車内のむせ返るような熱気に顔をしかめる。。。

の炎天下、駐車してある車に乗り込むときに、誰もが一度は経験があるのではないでしょうか?

そんな時、短時間で車内の温度を下げる簡単な方法があります。

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【グッズ不要】車内温度を下げる熱中症の対策法!

車に乗るときにムワッという不快な熱気を感じたことは、誰しもあると思います。

夏になると、よくあります。

急いでいるときなんて特に。。。

 

 

 

実は、簡単な方法で熱気を追い出して、車内の温度を下げる方法があるんです!
しかも、便利グッズなども要らなくて、どんな車でも出来ちゃうんです。

へー、そんな便利な方法なら是非、知りたい!

  1. まずは運転席と対角にある窓を全開にします。
    (ツードアの車なら助手席側の窓を開けてください。)
  2. 次に運転席のドアを10回くらい開閉します。

たった、これだけです。

ポイント運転席のドアを開くときに勢いをつけ、閉めるときは少しゆっくりにすることです。

この作業を10回くらい行うと、車内の熱気が外へ出てだいぶ車内温度が下がります。

短い時間で出来る方法なので、仕事などで急いでいるときにも使えます。

そんな簡単なことでいいんだー!

 

あっ!でも、ドアが隣の車に当たらないように
気をつけなくちゃ!

 

炎天下での実際の効果は?

では、実際に夏の晴れた日に自身の車で試した感想です。

夏の車内温度ですがJAFのHPによると、特に対策がされなかった場合57℃、ダッシュボードにおいては79℃にまで上昇しています。

自身の車ではまだ7月ということもあり車内温度は43.2℃でした。

温度計

しかし、ドアを開けた瞬間ムッとした熱気を感じる事が出来ました。

左の後部座席の窓を全開にし、運転席のドアを10回ほど開閉しましたがあらかたの熱気が外へ出て車内は外気と変わらない程度になりました。

ドアの開閉中は熱気が外へ流れていくのが肌で感じられます。

夏場はエンジンをかけると車のエアコンがONになっているので、さらに熱が効率よく外に流れいくようです。

同乗者がいる場合には数十秒ほど乗り込むのを待ってもらうと良さそうですね。

なんで簡単に車内温度が下がる?

最後に、車内温度が下がるメカニズムです。

今回の方法は車内に『いかに効率よく風を送るか?』というのが目的です。

風は気圧の高いほうから低いほうへ流れるのは天気と同じですね。

昔、理科の授業で習ったな~

 

 

ドアを急激に開くと運転席側の気圧が下がって、後部座席の開けた窓から空気が入り込み、後部座席の窓→運転席の開口部へと風が流れます

窓を開けるのは空気の流れる道を作っていたのね。

 

 

知っていると夏の炎天下に駐車していた車が、早く快適になるので是非、試してみてはいかがでしょうか!