2016年10月3日スタートの朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』ヒロインの坂東すみれ役を演じる芳根京子さん。

デビューからわずか3年目でヒロインという大役に抜擢されました。

今やドラマやCMで活躍されている芳根京子さんとはどんな人物なのでしょう?

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主演の芳根京子プロフィール

芳根京子

1997年2月28日生まれ

東京都出身

身長159cm

血液型A型

高校1年のとき遊助(上地雄輔)のライブ会場でスカウトされた

引用元:Wkipediaより

難病を克服し掴んだ主役

芳根京子さん中学2年のときに難病の『ギランバレー症候群』を患いました。

ギランバレー症候群は末梢神経の病気で、

  • 手や足などが上手く動かなくなったり
  • 声が出しにくい
  • 顔の筋肉で動きにくい

など演技をする上では欠かせないものが影響を受けてしまいます。

また、中学2年といえば思春期で非常に多感な年頃。。。周りの友達は勉強や部活に性を出している時期です。

この時期に難病を乗り越えたメンタルの強さが、今後のオーディション活動に生かされたのではないでしょうか。

現在の芳根京子さん病気の影響を微塵も感じさせないほど元気に活躍されています。

ラスト・シンデレラでデビュー

芳根京子さんのデビューは2013年放送の『ラスト・シンデレラ』でした。

大塚寧々さんと遠藤章造(ココリコ)さんの娘役(武内咲)でピアノが大好きだけどもなかなかコンクールで成績を残せず、進路選択の時期もあり好きなピアノを続けようか、止めてしまおうか悩む高校生の姿を演じました。

幼稚園からピアノを習っていた芳根さんには自分自身の体験と重なる、思い入れのある役だったのではないでしょうか。

また、『ラスト・シンデレラ』の主演は同じ事務所の先輩である篠原涼子さんでしたので、憧れの大先輩との出演は一生、心に残るものだったと思います。

その後、朝ドラ『花子とアン』では仲間由紀恵さん演じる葉山蓮子の娘役を演じました。

芳根京子

この写真はラスト・シンデレラに出演していたときの物ですが、パッと見た感じ、多部未華子さんに似てる感じがしませんか?

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初主演作品は?

初主演は『表参道高校合唱部』でなんと応募者数は1,000人以上という超激戦のオーディションを勝ち抜き掴み捕りました。

実は、芳根さんには「会いたくない女優No.1」や「嫌い」と言われている噂があります。

それは、同じオーディションの会場に芳根京子さんがいると、そのオーディションは軒並み彼女に取られてしまうからだとか・・・

『演技力が高い事で知られているため嫌がられる』なんで凄い女優さんです。

芳根京子

制服姿も可愛いですね。

今度は朝ドラの主演に抜擢されたので、毎日朝から芳根京子さんの姿をテレビで見ることが出来るのが楽しみですね。