山崎賢人さんが日曜劇場で放送されるドラマ陸王】に出演されます。

陸王】は池井戸潤さんの小説をドラマ化したものですが、きっと『半沢直樹』や『下町ロケット』、『ルーズベルトゲーム』のように面白いドラマになるので期待大ですね。

今回は山崎賢人さんが演じる宮沢大地役柄背景を最小限のネタバレで紹介したいと思います。

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ドラマ【陸王】で息子の宮沢大地の役柄は?画像も

山崎賢人さんが日曜劇場陸王】で演じるのは主人公・宮沢紘一(役所広司)の息子宮沢大地です。

宮沢大地の実家は創業100余年の老舗足袋メーカー『こはぜ屋』。

年々厳しくなる経営環境を打開しようとこの老舗足袋メーカーがランニングシューズの開発に挑み、市場に参入する話です。

すでに2016年に小説【陸王】が出版されているので、小説とドラマを見比べたいかたはこちらからどうぞ!

陸王 [ 池井戸潤 ]

宮沢大地は社長の息子として『こはぜ屋』で一緒に働いていますが、実は就職活動が上手くいかなかった末に渋々、実家に就職したといった感じ。

『こはぜ屋』で働きながら、中途採用を受けていますが度重なる『不採用』に悩む日々を送っています。

(スーツ姿の山崎賢人さんはこんな感じでかっこいいです。)

なので仕事もただ漫然とこなすだけ。担当である検針もミスで取引先から返品されたりする始末。

と、一緒に働いていたら一喝したくなる青年ですが子供の頃からの馴染みで可愛く思うのか、みんなの態度もどこか甘い感じがあります。

そんな大地は『こはぜ屋』の新規事業の開発チームの一員として選ばれるのですが、当初やる気ない大地がどのように新製品の開発に関わっていくのかが見どころです。

ちなみに、一足先に『こはぜ屋』が社運を賭けて開発した商品である【陸王】らしきものがツイッターでアップされました。

なぜ、ランニングシューズにトンボのマークが入っているかと言うと、トンボは『勝ち虫』とも呼ばれるからです。

この商品で新規事業を成功させるという、『こはぜ屋』の“不退転の決意”の現れですね。

ドラマはランニングシューズなど作ったことがない経営難の老舗足袋メーカーが一から開発を行い、競合メーカーの妨害などを様々な困難を乗り越える話です。

その過程で大地がどのように変化していくか楽しみに観覧してはいかがでしょうか!