外出先や固定回線が無いときに、スマホのテザリング機能が便利。

しかし、月々のデータ通信にはリミットがあり、月末にパケットが足りずにヒヤヒヤする経験は誰にでもあるのでは・・・

ノートPCをスマホでネットに接続し、1時間34分のskype通話してみたときのデータをご紹介します。

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テザリング接続に使ったスマホとノートPC

スマホは中国メーカーであるファーウェイの製品:Huawei P8lite 16GBです。

2015年6月17日にAmazonで発売されました。価格は2万2~3千円で購入した記憶があります。

大手キャリアのものではない、SIMフリーの格安スマホです。

huawei_p8_lite

SIMカードはYAMADA電機で購入した、IIJmio(アイアイジェイミオ)という通信会社の物を使っています。

(電話はガラケーを使って、スマホは検索やLINEなどのデータ通信専用の2台持ちしてます。)

iijmio

ノートPCはDELLのvostro3650です。

今は大抵のノートパソコンにWi-Fiの受信機が内蔵されているので、あれば何でもOKです。

なければ、外付けの無線LANの子機を購入します(私はデスクトップ用に買いました)。

 

テザリングの設定方法(Wi-Fiを飛ばす)

ではスマホからWi-Fi電波を飛ばす方法ですが、Huawei P8liteはAndroidです(iOSは今回説明しません)。

メイン画面の設定から入ります。

設定アイコン

設定」→「その他」→「テザリングとポータブルアクセス」→「ポータブルWi-Fiアクセスポイント

と進み一番上のON/OFFの項目のボタンをONにします。

これでWi-Fi電波が飛んでいる状態になります。

テザリングの方法

 

続いてアクセスポイントの確認をしておきます。

2番目の項目に『アクセスポイント設定』という所があります。

Wi-Fiアクセスポイントを設定」→パスワードの目のマークをタップするとパスワードが表示されます

このパスワードがノートPCの設定のときに必要になりますので、画面をこのままにしておくと良いです。

アクセスポイントの設定

ノートPCのWi-Fiの受信状態の画面にスマホの機種名HUAWEI_P8lite・・・などと出ていればクリックし、先程確認したパスワードを入力すると接続が完了します。

skypeの品質と音声通話1時間34分のデータ通信量(MB)

気になる音声通話の品質ですが、問題なく通話が出来ました。

特別に遅延などを感じる事はありません。ただし、相手のスピーカーから流れる自分の声は聞こえる事があります。

でも、気になる程ではないので合格点です。僕なら95点付けます。

skype通話

また、気になるデータの消費量ですが、1時間34分の通話をして198MBでした。

通話の前に少しネットを見たので実際にはもっと少ないです。

 

率直な感想としては「音声通話って軽っ!」って思いました。

動画などはすぐに200MBくらいはあっという間に消費しますからね(^ ^;)

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こんなに長時間話せて、この通信量はかなり感動です。自分が以前から、

「skype通話ってどうなんだろう?」

と思っていましたが、これならば、出先でスマホを使い気軽にskype出来るのではないでしょうか

 

今は、音声通話のカケホーダイを契約してる方は多いので

「そんなの調べて何になるんだ!?」

という方もいると思います。

しかし、リアル意外のSNSやネットで知り合った人と連絡を取るケースにはskypeは非常に便利です。

 

是非参考にしていただければ幸いです。