ワールド・ベースボール・クラシックの第5戦。

準決勝2試合目の相手は強豪のキューバでした。

何度もリードされる展開でしたが遂に8回に内川選手犠牲フライで勝ち越し!

しかし、よく見るとファールグラウンドの捕球でした。

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8回の内川選手の犠牲フライはファール?動画も!

毎回苦しい試合ながらも4連勝と波に乗る『侍ジャパン』。

今日の試合も途中何度もキューバにリードを許す苦しい試合展開でした。

それでも、チャンスを確実に得点へと結びつけ、楽な展開にはさせませんでした。

そして遂に5対5の同点で迎えた8回表、日本の攻撃・・・1アウト、一塁三塁で打席には代打・内川選手が登場!

前回のオランダ戦でも代打で出場し、得点を上げました。

否が応でも期待してしまいますが、4球目に打った打球はライトへ!

これが犠牲フライとなり勝ち越しに成功します。

これの追加点で相手投手の緊張の糸が切れたのか、続く山田選手が本日2本目のダメ押し2ランホームラン!

一気に試合を決定づけました!!

wbc第5戦の山田のHR

しかし、よく見るとライトが捕球したのは明らかにファイルグラウンドでした。

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ライトがファールのボールを取った理由は?

内川選手犠牲フライファールグランドに飛んでいたため、見逃せば日本の得点は幻に終わってしまう打球でした。

プロの試合でもファールグラウンドと判断すれば、当然アウトをもらうよりも失点を防ぐため見送る場面です。

どうしてライトの選手は見逃さなかったのでしょうか。

wbcのキューバ戦で犠牲フライがファールだった
※ファールグランドで捕球するライト

恐らくですが、WBCという世界大会の緊張感ではないでしょうか!?

普段からプロ野球選手としてプレーしているにも関わらず、大きなプレッシャーがかかり冷静な判断が出来なかったという事です。

WBCは国際大会の出場経験が豊富な選手であってもプレッシャーで乱調になることは多々あります。

あのイチロー選手でも絶不調になって、脱毛症になるほど緊張をしていました。

特に日本は野球人気が凄くて、ファンの期待は大きいですからね。

そんな状況下で、ましてアウェーの日本での試合ですから、普段通りのプレーが出来なくても不思議ではありません。

wbc第5戦のスコア

この試合の結果、5連勝となった日本は決勝ラウンドに王手をかけました。

ぜひ、明日のイスラエル戦も頑張って応援をしましょう!