2016年の紅白歌合戦に大物演歌歌手の和田アキ子さんが落選したと報じられました。

連続出場記録がかかった和田アキ子さんをNHKがいらないと判断した理由は?

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2016年の【紅白歌合戦】に和田アキ子が落選!

関東地方に11月としては56年ぶりの積雪を記録した今日の未明。和田アキ子さんが2016年の【紅白歌合戦】に落選したというニュースが流れました。

和田アキ子さんはこれまで連続出場30回、合計39回の紅白歌合戦の出場記録があります。

大晦日の顔とも言える和田アキ子さんがどうして落選したのか気になります。

これまで、大物歌手が紅白の舞台から姿を消したことはあります。

北島三郎さんは2013年の出場決定時に「紅白はこれが最後」と名言したこともあり、その年の紅白歌合戦では50.7%という驚異的な瞬間視聴率を叩き出しました。まさに『勇退』に相応しいステージでした。

本来ならば和田アキ子さんも同じような道を辿っても不思議ではないのですが、落選となるとイメージが変わってきます。

紅白歌合戦

和田アキ子がNHKにいらないと判断された理由を選考基準から考える

ではなぜ和田アキ子さんがNHK側にいらないと判断されたかです。紅白歌合戦には出場の選考基準が存在します。それは

“その年の活躍、世論の支持、番組の企画と演出に合致するものが選考基準”

確かに近年ヒット曲が出ているとは言えない和田アキ子さんは今年に『歌』で活躍したイメージはありません。

J-POPはドラマで使われたりCMソングになったりして聴く機会が多い気がしますが、演歌でもヒットして話題になる楽曲はありますね。

後は世論の支持ですが、出場を待ち望む感じもありません。「毎年出てるから今年も出るんじゃない!?」くらいです、個人的には。

最近のヒットがないので正直『あの鐘を鳴らすのはあなた』くらいしか知りません。ちなみに、『あの鐘を鳴らすのはあなた』はすでに紅白歌合戦で6回歌われています。

視聴者も「またか~」と思って見ているのではないでしょうか。

番組の企画と演出に関してはNHKのみが知るというか、放送されないとコンセプトが分からない。

選考基準

確かに選考基準を考えると、基準を満たしていると言い難いです。

NHKの番組で話題になった訳でもないし。知名度はあるけど歌は売れてない状態です。

そんなイメージが何年も変わらずにいて、ついにNHKも決断したんでしょう。

NHKの『のど自慢』にゲストで出たりすれば別でしょうけど、その時間は自分の番組もってますからね~

和田アキ子

ちなみに今年の紅白歌合戦に和田アキ子さんが出場した場合は女性歌手の連続出場記録が単独1位になり、出場回数も40回に達するのでニュースになります。

そうなった場合にやっぱり『選考基準から外れている』と言われ炎上するのを避けたいのもあったと思います。

NHK側としても昨年の出場で、女性歌手の連続出場記録1位タイになった訳だし、自分で『紅白引退』を宣言して欲しかったと思います。

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順番が気になる今年のミュージシャン

以前は紅白歌合戦が1部、2部構成でした。1部は若い世代の歌、2部は演歌で分かりやすかったです。

しかし、この構成だと演歌に変わった時間の視聴率が落ちるようで、1989年から現在のようにごちゃ混ぜで放送されるようになりました。

子供としては早い時間に目当てのミュージシャンだけ見て寝ることが出来たのに!

だから「もう演歌が始まったから風呂でも入るかー」なんてやってるとお目当ての人を見逃すなんていう事が起こりました。かなりショックです。

ハードディスクに録画して紅白歌合戦を見たことがありますが、だいぶ新鮮味が落ちてただの歌番組になった感じ。やっぱり生で見ないとダメでした。

紅白歌合戦

今年はリオ・オリンピックのテーマソングを歌った安室奈美恵さんや、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のテーマ『恋』の星野源さん、朝ドラ『とと姉ちゃん』の宇多田ヒカルさん、朝ドラ『べっぴんさん』のMr.Children、ピコ太郎さんなどをメインに順番をチェックしたいと思います。

でも、Mr.Childrenは歌で勝敗を決める紅白が好きでないので難しいかも。

前回、紅白歌合戦に出たのは『北京パラリンピック』に“GIFT”が採用されたからでした。

【紅白歌合戦】2016年出演者と司会が発表!順番や曲目、トリの予想が見たい方!はこちら!

2016【紅白歌合戦】に初出場の人と出ない人の辞退の理由や感想が見たい!方はこちら!

今回、もし出てくれるとしたら『べっぴんさん』のテーマ“ヒカリノアトリエ”の線しかありません。頼むぞNHK!