トランプ大統領が発動した7カ国の入国拒否日本への影響はどんなものがあるのでしょうか。

身近なスポーツ選手やタレントさん、企業などから推測してみました。

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アメリカの入国拒否で日本へ与える影響は?

トランプ大統領の大統領令により90日間の入国拒否の措置が始まりました。

これにより対象の7カ国に入っていない日本でも影響が出てきそうです。

例えばハーフの人などの家庭では影響が出る可能性がありそうです。

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ投手の父親であるファルサさんは入国拒否の対象国であるイラン人です。

ダルビッシュ有

既に日本での市民権を取得していますが、イラン出身という事で入国拒否される可能性があるのでは!?と言われています。

そんな事になればダルビッシュ投手の試合をアメリカで観戦する事が出来なくなってしまいます。

昨年は川崎宗則選手が所属するシカゴ・カブスが108年ぶりにワールドシリーズを制覇し優勝する快挙を達成しました。

90日間ではワールドシリーズやオールスターなどのビックイベントはありませんが、開幕投手として起用されたらダルビッシュ投手の晴れ舞台を見れなくなってしまいます。

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また今年公開予定の映画『冷たい床/Cold Feet』で主演を務めるサヘル・ローズさんはイランの出身。

滝川クリステルさんのものまね『滝川クリサヘル』やスーパーJチャンネルの“ 新東京見聞録 ”で火曜日のリポーターを務めていましたが、タレント活動されているかたがアメリカで撮影する場合などには入国拒否の可能性がありそうです。

 

サヘル・ローズ

渡航する際には仕事でも何でもそうですがスケジュールが決まっているので、入国出来ずに強制帰国では色んな人に影響が出ます。

写真集の撮影などでは別の場所に変えればいいかもしれませんが、現地のリポートとなれば到着しないことには仕事になりません。

トランプ大統領の大統領令例は多くの企業で影響が出ることには違いないと思います。

大統領令の入国拒否で影響がありそうな企業は楽天?

今回の大統領令による日本への影響ですが、グローバル企業は全般的に影響を受けそうです。

特にIT系の企業では国名を問わずに優秀な人材を集めていますが、楽天はイスラム教徒の従業員が何人もいる様子で、二子玉川に設置されたスケートリンクで滑っていた時に、目の前の楽天のビルから色んな国の方が出てきました。

そんな多国籍企業ならばアメリカに出張するイスラム教徒の方も多いと思いますが、今回の入国拒否の措置で出張が出来なくなったりするのが予想されます。

すでに100人以上が対象になり、入国時にストップされているとの報道がありますが、今後さらに入国拒否による影響が出ることは考えられます。

今回の大統領令にはアメリカ国内でデモや提訴などの動きが出てきていますので、さらに注目されることでしょう!