寺田心くんと言えばauCMの桃ちゃんの幼少期を筆頭にTOTO、サッポロ一番などのコマーシャルに出演しているしている話題の子役です。

心くん

そのかわいい演技やコメントがあまりにも上手で一部では実はあざといなどと言われています

本当の所はどうなのか考えてみました。

スポンサーリンク

心くんの年齢、本当にあざといのか?

寺田心くんの年齢は2008年生まれの8歳です。芦田愛菜ちゃんに憧れて子役の道を目指したんですね。

最初にヒルナンデス!を見たときには女の子かと思いました。本当に『かわいい』という印象が強かったです。

心くん

心くんは本日のヒルナンデス!の放送で『炒めたないオムライス』を作りましたが、そのコメントが本当に可愛かったです。

オムライスと言えばフライパンでご飯を炒めるのが一般的ですが、

「炒めないケチャップライスを作ります」

と聞くと、

「えっ、ちょっと待って 何?」

と嬉しそうな表情、一気にハードルが下がって安心した笑顔が良かったです。

思わず隣で教えている桝屋シェフも、デレデレが止まりませんでした。

心くん

また、柔らかい蒲鉾が上手く包丁で切れなくて、板前さんにコツを教えてもらうと

「もうダメだ、楽しすぎる♪」

と夢中でカットし、スタジオも大爆笑でした。

 

それに危機感を感じた関ジャニ∞の横山裕さんが対抗意識を燃やす所が更にウケましたね。

もう、どっちが大人かわからないといった感じで可愛かったです。

【auのCM】桃ちゃんの子役、心くんの性格は?

この様に、放送中はそのかわいい表情やコメントに和まさられました。

テレビ放送は編集して美味しいとこ取りをしてますから、気の利いたコメント連発の画を見せられる印象ですが、

長い収録時間には見ていてどうってことのない場面や話もいっぱいあるはずです。

 

自分の子供がかわいくても、四六時中面白い事やかわいい事をやってる訳ではないようなもんですね。

子供がたまに年齢とギャプのあるセリフを言ったり、大人のような振る舞いをするのがかわいいわけで、それを大人が喜ぶ。

テレビはこれをいっぱい集めて編集し、予告で繰り返して見せるからそのイメージであざといと思われてしまうのでしょう。

スポンサーリンク

そう考えると、ちょっと可愛そうな気もします。

普通の子供と同じこと言ってたら子役にはなれませんから、子供と言えども大人が喜ぶ事を考えたり、経験で知っているのでしょう。

“大人が喜ぶのが嬉しくて一生懸命演技をしている、小さいのに気配りが上手な子”

というのが心くんの性格と言えるのではないでしょうか。

 

子供ではなく子“役”ですから、演じてるわけですね。

大人がやる刑事役、弁護士役、医者役、家政婦役と同じと思えば良いわけで上手く演技してるんですね。

厳しい世界で知られる芸能界で、わずか3歳から活動している寺田心くんをこれからも応援したいと思います。