先週のスマスマの視聴率が今年最低を更新しました。

それは撮影現場の寒い空気が画面を通して伝わっているからに他なりません。

キムタクと香取慎吾さんの不仲に追い打ちをかけるキムタクの人気低迷。

そんな事態に妻の工藤静香さんが立ち当たりました。

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【スマスマ】最低視聴率を更新の6.4%

前回の11月14日のスマスマの視聴率が今年最低の6.4%に沈んだ。

やっぱり原因はSMAPの解散とキムタク、香取慎吾さんの不仲が一番の理由でしょう。

1ヶ月前の放送ではキムタクが香取慎吾さんと同じバングルを身に着けた事で関係が修復されたと思われてましたが、そんなに簡単にはいかなかった様子。

ファンにとっては『解散回避か!?』と思われた瞬間でしたが幻に終わりそうです。

下降線

SMAPの解散を巡ってはNHKの番組にSMAPと親しい関係の明石家さんまさんを起用して、紅白に出場するシナリオを描いていました。

しかしその後に明石家さんまさんが紅白の出場を完全に否定したため実現しませんでした。

街にはクリスマスソングが流れ、イルミネーションが光り賑やかさを増してきましたが、解散予定となる12月末までのカウントダウンが始まったとも言えます。

キムタクと香取慎吾は不仲のまま

一番の注目となっているのはキムタクと香取慎吾さんの関係です。

一向に改善する様子はなく、依然として冷え切った様子です。

不仲の様子を表すようにスマスマの収録現場は、凍りついているとも言える様子です。

キムタクがカメラが回る前に『盛り上がっていこーぜ!』と声をかけても他のメンバーからの反応はナシ。。。

香取慎吾さんに至ってはスタジオ入りから収録終了まで一切、表情を変えずにいる様子です。

たまにミエミエの作り笑いをするのが逆に痛々しい感じとの話です。

キムタク

こんな寒い空気が流れる収録現場ではフタッフは神経がすり減るでしょう。

メンバーに声をかけるのも腫れ物に触るような心境に違いありません。

そんな空気が画面を通して伝わってくるのが視聴率の低迷にあらわれています。

『笑っていいとも!』のように和やかな最終回を見たかったです。

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解散後のキムタクのマネージャーは工藤静香が濃厚

SMAPの解散に際してはキムタクが悪役という形が強く報道されています。

解散後の1月から始まる医療モノの連ドラではキムタクの人気低迷を受けて、ヒロインが決まらないという事態が起こりました。

10人以上のオファーを出してやっと引き受けてくれたのが『竹内結子』さんです。

そして、医療モノでは鉄板の『江口洋介』さんへのオファーも失敗に終わりました。これも人気低迷による影響だと思われます。

人気が低迷しているキムタクと絡むと自分の高感度が落ちる事を心配してでしょう。

工藤静香

この事態はさらにCMの激減なども招くと言われており、キムタクにとっては最大のピンチです。

そんな時に『現場を仕切るマネージャーがいないなら自分がやる!』と立ち上がったのが妻の工藤静香さんです。

しかし、工藤静香さんにはマネージャー経験などありません。

なんとか自分の人脈をフル活用してこの窮地を乗り切りたい一心での発言です。

共演タブーを犯してでも突破したい崖っぷちの一手となるか注目です。