週刊【少年マガジン】が100万部を切ったって話が出てた。

もう随分と購入していないが、学生時代とはだいぶお世話になったな~

立ち読み以外で安く読む裏ワザなんかを考えたりして!

そんな裏ワザと昔の思い出を紹介します。

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週刊【少年マガジン】衰退の原因

学生時代に毎週楽しみしていた【少年マガジン】の発行部数が100万部を切ったという衝撃的な話を聞いた。

あの【少年マガジン】がそこまで衰退してしまったのが残念です。

その衝撃的なグラフがコチラ

少年誌の売上

あの全盛期の勢いはどこへ行ってしまったと言いたくなる。

全体的に少年誌の発行部数は減少の一途を辿っています。

自分が【少年マガジン】を読んでいたのはまさに黄金時代の90年代から2000年あたり。

この頃はどの少年誌も元気が良くて面白いマンガいっぱいだったという記憶があります。

少年誌売上

しかし、今や各誌の発行部数は1/3から1/5といった程度。

どうしてこんな状態になってしまたのでしょう。

週刊少年ジャンプの衰退の原因を考察してみた

少年ジャンプが1997年に一気に落ちたのは間違いなく人気マンガの連載終了でしょう。

それは『ドラゴンボール』『スラムダンク』

ドラゴンボールは1995年に連載終了になりました。

小学生の頃から見ていたドラゴンボールが終わった時は、物凄い寂しい気分でした。

少年ジャンプ

スラムダンクは翌年の1996年に連載終了。

これも小学生から連載していましたが同じく大人気で、中学のときにバスケ部員が総勢80人近くまで増えました。

人数多すぎる上、初心者率が高くて全然練習になりませんでした。

週刊少年マガジンの衰退の原因とターニングポイント

そんな2大マンガの連載終了の寂しさを紛らわせてくれたのが週刊【少年マガジン】でした。

マガジンの人気漫画はボクシングマンガの『はじめの一歩』です。1989年からスタートし未だに連載中!

単行本は現在115巻まで出てて2016年12月16日に116巻が発売されます。

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あとは『シュート!』も人気でした。実写化した映画にはSMAPが出演。当時はまだ森くんがいた時代でした。

『金田一少年の事件簿』も人気で、堂本剛さんとともさかりえさんでドラマ化していたし。。。

『GTO』もドラマ化2回くらいしたのかな?鬼塚英吉を反町隆史さんとEXILEのAKIRAさんがそれぞれやりました。

『スーパードクターK』『哲也-雀聖と呼ばれた男』も好きでした。

しかし、これらも2000年代の始めのほうから徐々に連載が終了しました。

それと重なるように発行部数も下り坂になっています。

少年マガジン

今も『ダイヤのエース』など面白いのがあるけど、発行部数が下がっているのはやっぱりスマホの普及でしょう。

昔は電車なんかで読んでたけど、今はスマホゲームやってる人が圧倒的に多いです。

昔は少年誌を買っていたけど、いまはスマホの課金にお金が流れてる時代になったんですね。

【少年誌】を安く買う裏ワザ

そんなスマのなんてない時代の自分達は少年誌を良く読みました。

『少年マガジン』をはじめ『少年ジャンプ』『少年サンデー』『ヤングマガジン』『ヤングサンデー』まで読んでいたので相当な数です。

まともに買っていたらマンガ代だけで毎月数千円近くなってします。

だから考えましたね。

ほぼ全員が何かしら読んでいるので、各々担当を決めて一冊づつ購入。それに最後に処分する役をプラスしてグループを作りました。

毎週5冊も溜まっていくので捨てるのも結構な労力なんです。

無料で回してもらえるやつはダタだから回ってくるのが最後だけど、ネタをバラさないって決めたらあっという間に参加者が集まりました。

今でいうところの『シェア』ってやつです。

 

こんなにお世話になった【少年マガジン】が100万部を切るなんてちょっと寂しいですが、『ありがとう』ってお礼を言いたいですね。