静岡で桜のお花見おすすめな場所は静岡市葵区にある靜岡縣護國神社です。

境内にある多くの桜のと広い芝生に、車でも電車でもアクセスしやすい神社です。

そんな靜岡縣護國神社について紹介したいと思います。

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靜岡縣護國神社の境内や駐車場の画像

靜岡縣護國神社の境内は広く最初の鳥居の前に駐車場が広がっています。

しかし、こちらは初詣やイベントなど多くの人が訪れるときに使用するようで、普段は侵入が出来ないようになっています。

駐車場はさらに奥になるので注意してください。

静岡護国神社

鳥居をくぐると森に囲まれた参道が続きます。

フリーマーケットなどのイベントが開催されている事もあるので、参拝にいらっしゃるときには催し物を調べるといいですね。

5分くらいは歩くので割りと長い参道になっています。

そして、参道を抜けると駐車場(砂利)と本殿が広がります。

静岡護国神社

駐車場は広いので、神事やイベントが開催されていないときはまず一杯にはならないでしょう。

社務所の方からの駐車場の画像がこちらです。

参道を歩いてくると左の奥に見える『手水舎』のところへ出てきます。

この『手水舎』は一枚岩をくり貫いたものでは日本一の大きさで、何気に凄いものです。

静岡護国神社

ここまでくると周りは桜の木がたくさん植えてあるので、開花の時期には綺麗な景色が広がります。

桜の木の下にはベンチがあったりしますし、芝生もあるのでレジャーシートとお弁当を持っていくとお花見が出来ます

広い芝生で小さい子供たちが走っている姿をよく見かけ、ほのぼのとした気分になります。

ちなみに、2017年の静岡の開花予報は3月26日()だそうです。

静岡護国神社

靜岡縣護國神社が祀っている神様は?

お花見のことだけでなく護国神社の事も少し紹介します。

静岡市の中心部、緑豊かな谷津山の中に建つ静岡護国神社は静岡県出身の大東亜戦争で亡くなった方の御神霊をお祀りしています。

その数は76,000余柱と言われていますので、多くの方のお陰で今の平和な世の中があると思うとありがたい気持ちになります。

そんな感謝の気持ちをこめて奉拝してきました。

また、昭和32年には昭和天皇、皇后が参拝されました。

このあたりの詳細は『参拝のしおり』に詳しく書かれていますので、社務所で頂いてご覧ください。

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静岡縣護國神社の御朱印やおみくじ!時間も

神社に参拝したのなら頂きたいのが『御朱印』です。

静岡護国神社の御朱印はこちらのものになります。

静岡護国神社の御朱印

御朱印のお値段は一枚で300円でした。

また、静岡護国神社では御朱印帳も一冊900円で販売しています。

静岡護国神社の御朱印帳

裏には社名は入っていませんでしたので、シンプルな御朱印帳になっています。

御朱印の受付は社務所が午後5時に閉まるのでそれまでに頂いてください。

また、静岡護国神社ではちょっと変わったおみくじもありました。

 

運気上昇みくじ』と『招き猫おみくじ』です。

どちらも一回200円で、おみくじの中に小さなおまけ(1cmくらい)が入っています。

【運気上昇みくじ】はおみくじに縁起物の『昇り龍』、『飛千鳥』、『富士鷹茄子』、『鯉のぼり』、『日のぼり』、『凧あがり』、『かぶあがり』、『めが出る』のどれか一つが入っています。

静岡護国神社の運気上昇みくじ

 

【招き猫おみくじ】は28種類の招き猫のうち一つが入っています。

右手をあげた招き猫はお金を招き、左手をあげた招き猫はお客を招く等と伝えられており、さらに7つの色に分けた御利益があります

  • 金・・・金運、商売繁盛
  • 赤・・・魔除け、家内安全
  • 緑・・・身体健全、学業成就
  • 白・・・開運招福、吉兆来福
  • 黄・・・金運、商売繁盛
  • 黒・グレー・・・家内安全、厄難消除
  • ピンク・・・縁談、良縁招来

静岡護国神社のおみくじ

招き猫は全身が同じ色だったり、頭と身体で違っていたり、同じ身体の色でも首輪の色が違っていたりとかなりバリエーションが豊富です。

私は右手を上げた、頭も身体も白で首輪が赤という思い切りシンプルな招き猫でした。^^

ちなみに、おみくじはお参りした拝殿のすぐ脇にあるので分かりやすいです。

ぜひ、どんな招き猫が出るか皆で試してみてください!

靜岡縣護國神社はお花見だけでなく、自然を楽しむ事が出来るので季節を問わず訪れてみてはいかがでしょうか!