お金を節約しながら、家族で楽しく過ごせるおススメなスポットと言えば、静岡市清水区にある秋葉山公園です。

東名、清水ICよりわずか5分というアクセスの良さで、2008年に整備された長い滑り台(ローラースライダー)は丘の地形を上手く利用した子供達に人気の公園です。

最近になって大幅に拡張された駐車スペースには100台近くも置けて、しかも無料駐車場です。

トイレや水道、自動販売機はあるのも嬉しいです。

今回はそんな秋葉山公園(あきばやまこうえん)をご紹介します。

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見晴らし最高!一番人気はローラースライダー

秋葉山公園滑り台

秋葉山公園で最も人気のあるのはローラースライダーです。これ程長い滑り台は静岡の中でも数少ないです。

丘の上からの景色は静岡の街を一望でき、清水港や日本平を始め、東海道新幹線が走る様子も眺める事が出来ます。

清水インターの出口から料金所まで進むカーブのところに大きく見える秋葉山公園は、その大きさや楽しい雰囲気から必ず子供の目に止まります。

子供が目にするたびに「滑り台やりたい~」とせがむほどです。

どのくらい長いか紹介すると、滑るのに約30秒くらいかかります。

景色の良い頂上から眼科の町並みを眺めながら滑るのは爽快で、大人でもウキウキ、ワクワクします。

滑り台にソリスライダーは必需品

それだけ長い滑り台なのでそのまま直に座って滑ると、ゴールするまでにおしりが痛くなってしまします。

ですから、そりスライダーやダンボールが用意しておきたいところです。

そりスライダーは100円ショップなどで売っていますし、ダンボールなら家にあるものを予め車に積んでおけば良いので簡単です。

お子さんが小さくて心配なうちは、ダンボールを使って二人乗りをすれば安全に滑ることが出来ます。

そりスライダー

アスレチックも充実

この滑り台はただ階段を登って頂上まで行く階段だけでなく、階段と並行するアスレチックがあります。

ほどんどの子供はこのアスレチックを楽しみながら登り、頂上から滑り台で降りてくるので上りも下りも2倍楽しめます。

秋葉山公園

また、より小さい子供向けに街の公園にあるような小型の滑り台もあります。

こちらはローラースライダーではありませんので、そのまま座って滑ることが出来ます。

場所も、ローラースライダーとは別の場所に設置されているので大きいお子さんとの接触が心配な親御さんにも安心して遊ばせる事が出来ます。

ボール遊びもOK

さらに嬉しいのはボール遊びもOKなところです。

サッカーやキャッチボールをやりたい方は、遊具がない多目的スペースのようなところがあります。

こちらなら、流れたボールが他所の子に当たる心配がありません。

ローラースライダーの降り口にもスペースがありそちらでボール遊びやバトミントンなどする家族がいますが、とにかくゆったりと作られているので安心して遊べます。

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まだある快適スペース

スペースが広く作られているので、テントを張っている家族もいます。

公園は日陰が少ないのが難点ですが、慣れて家族はテントを張って日陰を作り、お弁当を持参して食べたりもしています。

また、アスレチックを登った頂上からは尾根伝いに駐車場に続くちょっとしたハイキングコースもあります。

尾根伝いなので、見晴らしがよく木々もあって風を感じながら気持よく歩くには最高です。

こちらは、近所の人が犬の散歩に利用したり、散策する家族が歩いたりしていますが、基本的に人が少ないエリアなので一息入れるには良い場所です。

おススメな時間

もう一つおススメな情報としては訪れる時間です。

夏場は熱くて敬遠したくなりますが、それでも訪れる人は日中が多いです(テントなど持ってくるので)。

しかし、夕方(15時以降)になると帰る方が多くなり、駐車場も入り口近くに置けて、さらに滑り台も順番待ちがいなくなるので子供はここぞとばかりに滑り台に乗りまくります。

だいたい1回訪れると10回は滑ってきます。もうお腹いっぱい滑る事が出来るので、回数をこなしたい方は是非、挑戦してみてください。

【地図】静岡市清水ICより5分、駐車無料

[map]静岡県静岡市清水区八坂東1丁目 秋葉山公園[/map]


カーナビが上手く表示されないかたは秋葉山公園の向かい側にある、『静岡県立清水特別支援学校』で探すと上手く見つかりますよ。