ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主人公・津崎平匡はプロの独身。

プロ独身ってなんでしょう?ただの独身ではないでしょうか。

そのプロ独身の意味や、リアル津崎平匡の実態や存在数、性格をを紹介します。

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プロ独身の意味とは

プロ独身とただの独身はどこが違うのか意味がわからないと思います。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』ではプロ独身とは特段に女性と交際したり、結婚して家庭を持たなくてもいいと考えている男性のことです。

津崎平匡を見ていると「将来、結婚する気はなく独身を貫く!」という信念すら持っている独身ととれます。

だから自分から積極的に出会いを求めたり、知り合った女性と親しくなるようなアプローチはしない男性ですね。

ですので当然、30歳を過ぎても交際経験はありませんので、大部分が童貞の人となります。

ガッツポーズ

リアル津崎平匡の実態と性格

プロ独身はドラマだけでなく実際に多く存在しています。そんなリアル津崎平匡の実態や性格はどんなものなんでしょう。

30代で結婚している割合は50%と言われ、20代で恋人がいる人はもっと少ないような結果がテレビの調査で発表されてました。

プロ独身の性格としては結婚に対する考え方がメリットとデメリットから入り、恋愛や結婚はコストパフォーマンスが悪いと思っています。

津崎平匡は家事代行のメリットをお金に換算して、契約結婚しました。

逃げ恥

 

今の日本の実態は20~30代は就職氷河期だったりして給料安いから、ひとりで生きていくだけでも大変です。

日々、生活費の心配があるので趣味や好きな事にお金を使えばとても結婚まで回りません。

だから半分諦めで「一生、独身でいくか!」と思ってしまうのでしょう。

カツカツの生活を送るのは正直しんどいですし、心のゆとりや気分転換がなければ何のために働いているか分からなくなってしまいますもんね。

メリット

ドラマの津崎平匡は家事代行で森山みくりを雇う余裕があるのでまだマシですが、もともとはブラック企業で働いていました。

津崎平匡が「一生、独身を貫く」と思ったのも、過去の経験からなのかもしれません。

また、女性とのコミュニケーションが苦手なのか必要以上に親しくなろうとはしません。これは恐らく失敗や嫌われたときの恐怖が先に来ているものだと思われます。

学生時代に女子と話をしてからかわれたり、誤解されたりと色々あったのかもしれませんが、成功体験がないのが原因かと考えます。

ドラマでも思考を巡らせていますが、失敗のリスクを考えていることが多いです。『自尊心が低い』ってキーワードが多々出てきました。

本当は学生なんて卒業というタイムリミットがあるから、そのうち顔を合わせなくて済むようになるので、どんどんアプローチして失敗してもいいのですが。。。

しかも恋人がいる人も存在するので冷やかされたときの対応やあしらい方も見て勉強出来ます。

だからリアル津崎平匡は性格が大人しい人が多い。真面目で仕事や役割はしっかりこなすから信頼感はある

自分が考えているほど周りの評価は低くないが、ただ自信が足りないだけのが惜しいです。

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中年童貞の特徴や存在数

若い時は積極的に出会いを求めなくても良かったですが、仕事を始めると一番難しいのも『出会い』です。

男性が多い職種や職場は多いし、体力的に男性しか出来ないものもあります。

「恋人を作るぞ!」と奮起しても相手がいないことには始まりません。同僚に「誰か紹介して」と言われてもだんだんと難しくなります。

上手く紹介できたとしても理想が高くて「今更、無理言うなよ。」って人もいます。

「美人でー、料理が上手でー、優しくてー」そんな人は競争率高くて今更勝てないし、「黙ってたら話すら出来ないぞ」って言いたくなります。

そして30歳を超えると『中年童貞』と呼ばれてしまいます。

その存在数はなんと推定200万人!200万人というと栃木県や群馬県の人口より多い数です。

一つの県が出来てしまうほど多いなんて想像していませんでした。

 

プロ独身という言葉が生まれるほどヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』と再び注目される独身貴族を応援したいです!