12月に入り2018年も間近になりましたね。

新しい年になると必要になるのが手帳という人も多いと思いますが、今回は2018年を迎えるにあたって準備した私の『ほぼ日手帳』を紹介したいと思います。

ちなみに、2018年は『ほぼ日手帳』のplanner(プランナー)という種類にしました。

中身の画像も合わせて見ていきましょう!

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2018年のビジネスにおすすめな【ほぼ日手帳】画像も

手帳選びって毎年、楽しいものですが今年は『ほぼ日手帳』を選びました。

『ほぼ日手帳』はこれまでカズンというA5サイズの大きめな物を使用してきましたが、持ち運びに気を使うので文庫サイズを選んでみました。

文庫サイズにはオリジナルplanner(プランナー)の2種類があります。

その2種類を手に取り中身を見比べて2018年はplannerにしましたが、その理由を紹介します。

ほぼ日手帳planner

まず、気になるのは中身の構成ですね。

結論から言うとオリジナルもplannerも中身は非常に似ています。

・年間カレンダー(見開き)

・月刊カレンダー

・1日のページ

・おまけ(祝日などの説明etc…)

といったシンプルな内容で、無駄がないです。

ではどのポイントが決め手になったのか!?

私の欲しい手帳は『こんなページがあるといいな!』と考えていました。

・月刊カレンダー

・メモのページが大量にある

・カバーも込みになっている

といった手帳を探していました。

ほぼ日手帳planner

一つ目のポイントは『月刊カレンダー』です。

こちらは2種類の月刊カレンダーがありました。

私は卓上カレンダーのようなものが好みなので、こちらをがメインになりそうです。

少し欄外に書き込みも出来るので、忘れてはいけない事柄や日時が決まっていない事は欄外にメモです。

ほぼ日手帳planner

二つ目は『1日のページ』。

一日1枚で文庫サイズのスペースがあるので、かなり書き込む事が出来ます。

また、薄く方眼が印刷されているので、文字を書くときにも斜めにならず書きやすいのが良いです。

ページの左隅には時間軸があるので、時系列に予定を書くのにも向いています。

食事のマークがあるので、会食や飲み会の予定も書き込めますね!

ほぼ日手帳planner

三つ目のポイントは『カバー』です。

手帳にはカバーが最初からついているものが多いですが、『ほぼ日手帳』のオリジナルやplannerはカバーが別売りとなっています。

カバーはたくさんの種類があり値段もピンキリなので、好みに応じて選ぶスタイルになっています。

しかし、このカバーはいいお値段となっています。

本体がもうひとつ買えてしまうほど。。。

しかし、ここで2種類の差が出て、plannerを選びました。

plannerの本体は表紙が紙ですが、割りと丈夫に出来ており、肌触りも良く仕上がっています

一方、オリジナルのほうも素材は紙ですが文庫本のような感じなので、バッグに入れて持ち運ぶと折れ曲がってしまいそうな感じでした。

plannerと比べると強度が明らかに弱そうです。

また、特に表面に加工がされていないところを見るとカバーを掛けるのが前提と言いたいようです。

結局、この三つ目のポイントが決め手となり2018年の『ほぼ日手帳』はplannerを購入しました。

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『ほぼ日手帳』plannerにおすすめなグッツ

2018年の手帳として『ほぼ日手帳 planner』を購入しましたが、1点だけ『あったらいいのに!』というポイントがあります。

それは、ペンホルダーです。

手帳を取り出したと同時にすぐに書き込みたいですからね!

直接ボールペンを挟むことも考えましたが、表紙が折れ曲がってしまうのが嫌なので良さそうな一品を探しました。

そんな私のおすすめなペンホルダーがこちらです。

【HIGHTIDE/ハイタイド】PEN HOOK CLIP/ペンフッククリップ【ブラック】 GB138-BK 【あす楽対応】

ちなみにペンホルダーのはブラック、ゴールド、シルバーの3種類がありますが、私はブラックにしました。

ネットでも購入が出来ますので興味のある方はどうぞ!

手帳用のペンホルダー

手帳って来年一年を一緒に過ごす相棒のような存在です。

ぜひ楽しい2018年を想像しながらお気に入りの一品を見つけてください。

この記事が少しでも参考になればハッピーです。