アメリカはニューヨークへの進出が決まっているピースの綾部祐二さん。

その話題で「有吉ジャポン」で皆から質問がありました。

また渡米先にハリウッドのあるロサンゼルスでなくニューヨークを選んだ理由もご紹介します。

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ニューヨークを選んだのはつまらない理由?

ピースの綾部祐二さんは「ハリウッドで有名になってレッドカーペットを歩きたい」と言ってましたが、どうしてハリウッドのあるロサンゼルスでなくニューヨークを渡米先にしたんでしょう。

一見、効率的には思えないこの判断に、ピース綾部祐二さんは昨年の正月に訪れたニューヨークのパワーに圧倒された事を話しました。

またピース綾部祐二さんは

「嗅覚でしかないんですけど、いきなりロスに行っても何か違うなっていう…本当にその、嗅覚でまず…」

引用元:Livedoor News

このコメントを聞くと大丈夫かな?と思ってしまいます。さらに

「研ぎ澄まされる感覚というか、全然味わったことのない…」「全然、寝れないんですよ!寝れないけど、寝なくても全然…」と力説した。

引用元:Livedoor News

という話にタイタンの太田光代社長が「時差ボケじゃない?」というツッコミに絶句してしまい切り返せませんでした。

つまらない理由とまでは言いませんが、ある程度道筋が見えてから始めた方が良いのではないかと思う瞬間でした。

ピース綾部祐二

無理矢理感が半端ないアメリカ移住の原因

この無理矢理な感じが漂うピース綾部祐二さんのアメリカ・ニューヨークへの移住計画。

いきなりアメリカでの活動を初めてしまった原因は何だったのでしょう?

恐らくですが、相方であるピース又吉直樹さんとのコンビ間の格差だと思います。

一方は芥川賞作家として芸人だけでなく先生となり、書いた小説が映画化されるほどの存在になりました。

ピース又吉直樹

しかし、自分を見てみると芸人としての活動のみ。「自分はこれでいいのか!?」と思ったようです。

傍から見ればレギュラー番組をいくつも抱えているだけでも大成功だと思いますが、又吉直樹さんがより高い位置へいった事で焦ったのかもしれません。

売れっ子のコンビ芸人にはピンで活動している人は確かに大勢います。

平成ノブシコブシの吉村崇さんやハライチの澤部佑さん、ちょっと前のDonDokoDon(事実上の解散状態)の山口智充さんやアリtoキリギリス(休止状態)の石井正則さんなど数多くいます。

しかし、相方が外国で活動を始めるというのはあまり聴いたことがありません。

活躍の場の拡大と言えば聞こえはいいですが、ギャンブルに近い感じが拭えません。

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渡米にあたっての不安要素は英語

ピース綾部祐二さんが渡米に当たって心配なのは原因だけではありません。

まず、もっとも重要なのは英語が話せないことです。英語が話せなくて渡米した芸人と言えば長井秀和さんです。

しかし、長井秀和さんの目的はあくまでも語学留学でした。語学が目的で話せないまま渡米するのは一般人でもチャレンジする人がいるので分かります。

現在はその努力が実り(?)ドイツ人の方と結婚間近というニュースも流れました。

まずは日本で外国人熟女の恋人を作るのがいいかもしれませんね。www

詳細は【長井秀和】ドイツ人と国際結婚。馴れ初めや妻の名前や画像。過去の離婚理由と障壁をご覧ください。

長井秀和

しかし、仕事をするとなるとちょっと話が変わってきます。コミュニケーションが取れないのにどうやって仕事を獲ってくるのでしょう。

芸人さんなのでコミュニケーション能力は高いと思います。機転を効かせてジョークも飛ばせますが話せない事には伝えようがありません。

英語が話せなくても周りがサポートしてくれるのは、『世界の北野』こと北野武さんくらいです。

攻殻機動隊のハリウッド実写版『GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル』主演のスカーレット・ヨハンソンがカンペを持ってくれるくらいですからwww

レギュラーを自ら降板する収入面での不安

他にも無理な感じがあるのは拠点を一気にアメリカへ移すことです。ピース綾部祐二さんはレギュラー番組をいくつも抱えるほど日本では売れて地位を確立しています。

レギュラー番組を全部捨ててアメリカへ行くのは収入面で不安があります。

それだけのポジションにいればテレビ局などにもある程度は意見を言ったり、調整してもらうことも出来るはず。

日本での仕事のスケジュールを調整しつつ、少しずつニューヨークでの活動時間を伸ばすことも出来ると思います。

そして日本での芸人として売れた実績を、お笑いLIVEなどのイベントを通して少しずつアメリカの人へ認知して、手応えを感じながら俳優業に変えていくほうがリスクが少ないと思います。

ニューヨーク

とは言え、将来の保証がない芸人の世界へ入ったときは周りから今回と同じことを言われたと思います。

それを乗り越えて今の地位を確立したのでバイタリティに富んでいることには代わりありません。

ピース綾部祐二さんの今後のアメリカ・ニューヨークでの動向を見守りましょう!