スマホと携帯を2台持ちする人や、使い慣れた端末を愛用するシニアなど、まだまだガラケーの需要は尽きません。

私は、今まで使っていたガラケーが壊れたため、機種変更が必要に!

新しいガラケーを買うのもバカバカしいと思っていたところに、家族が使っていた旧式の端末を発見。

ドコモショップにある端末を使えば自分で、電話帳やメールを移す事ができ簡単に使えるようになります。

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【ガラケー】自分で昔の端末に機種変更するやり方

まずは、お近くのドコモショップへ来店してください。

ドコモショップには無料で携帯のデータをコピーする機械が設置されているので、まずはその機械を探します。

ガラケーの機種変更

機械を見つけたら、画面を操作してデータのコピーをします。

今回は黒いガラケー(2011年製)から白いガラケー(2006年製)へデータをコピーして使えるようにしました

 

機械の使い方は、お店に人に聞くのが早いです。

簡単な操作なので、店内に立っている店員さんに

黒いガラケーから白いガラケーへ電話帳をコピーしたいから使い方を教えて。」

と伝えれば簡単に教えてくれます。

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コードがいっぱいありますが、10年昔のFOMAの携帯でも対応しているコネクタがあるので、ガラケーが正常に動作すれば使えます。

白いガラケーも10年前のものですが、使い方が丁寧なので問題なく動作しました

 

自分で機種変更すると言っても、電話帳やメールを使用する端末にコピーした事くらいです。

写真やToDoリストの項目を追加で選択しておけば、色々なデータの移動もできます。

ただし、アプリのデータに関しては今回は分かりません。

ガラケーのユーザーと言ってもほとんど電話やメールがメインなライトユーザー向けの話として参考にしてください

iモード携帯が終了!?今後の料金値上げ対策は乗り換えがお得?もご覧ください。

中古の再利用に必要なものは

データをコピーする上で注意するべき事がひとつあります。

それは、機械を操作しているときに、ガラケー本体の暗証番号が必要になります

暗証番号は特に変更していない場合は0000や1111などになっています

ドコモショップへ出かける前にこれらを確認しておくと、スムーズに操作が終わります。

ガラケー

そして、使わないガラケーがゴロゴロ転がっているようならば、何台か電話帳をコピーしておくと便利です。

なぜなら、ガラケーならばもし踏んだりして端末が壊れた場合でも、他の端末にFOMAカードを差し替えるだけですぐに使えます

 

仕事のお客さんや取引先などの連絡先が分かればとりあえず、支障はきたさずにすむでしょう。

何台も端末がない場合には、機械にSDカードを差し込む穴があるのでそちらを使えばバックアップを取ることが出来ます。

 

ほとんどの方が、触ったことがない機械だと思いますが、便利なものを設置してくれているので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。