北朝鮮が4月5日の午前6時42分ごろ、またしても弾道ミサイルを発射しました。

そこで今回のミサイル発射の基地や、今後の心配される事や影響について考えてみました。

すると最悪のケースは戦争が起こる可能性もありそうです。

スポンサーリンク

北朝鮮がミサイルを発射した基地名はどこ?

今回、北朝鮮がミサイルを発射した基地ですが、前回の3月とは別の基地です。

場所は北朝鮮の東側にある新浦(しんぽ)という場所。

地図で見ると日本海に面した場所になるので、アメリカや日本へ向けて発射するときに近い基地と言えるのではないでしょうか。

北朝鮮の基地
★:トンチャリ ピンマーク:シンポ

ちなみに、3月6日に4発のミサイルが発射されたときの基地は北朝鮮西部の東倉里(トンチャリ:★)というところからでした。

このときは東側へ約1,000km飛んでから日本海に落下し、なおかつ排他的経済水域の内側に落ちたので漁船や運行している船舶などに影響がないか気になりましたね。

『漁をしていているところにミサイルが落ちてきても不思議ではなかった』とも言えるので、政府も北朝鮮の悪行を国際社会に訴えていました。

そして、3月のときに懸念されていたのは東側からの軍事基地からミサイルが発射されていた場合に、東北地方へ届いてしまうといった事でした。

『北朝鮮のミサイル技術はいちでも日本を爆撃できる!』とでも言いたげな挑発行為でしたが、今回まさにそれを再認識されました。

まだ、どの種類のミサイルが発射されたか発表はされていませんが、中距離の弾道ミサイルなら恐ろしい事です。

スポンサーリンク

ミサイルを発射する理由や日本への影響は?

頻繁に北朝鮮がミサイルを発射して国際社会を逆撫でする理由は、やはりアメリカを意識しての事だと思われます。

自分たちのミサイル技術がかなりのレベルに有ることをアピールして、経済制裁を解かせたり、支援を引き出すのが目的と思われます。

しかし、逆に考えればこれ程高度なミサイルの技術を手にしてしまった北朝鮮に対してはそろそろ軍事的な制裁が加わるかも知れません。

ミサイルを長距離まで正確に飛ばせるという事は、最悪の場合に核弾頭を搭載する危険があるからです。

そこまで危険な段階にすでに差し掛かっていると言えます。

北朝鮮のミサイル

悠長な事を言って北朝鮮に核ミサイルで先制攻撃されたでは話にならない事を考えれば、今、日本やアメリカが置かれた状況は非常に緊迫したものと言えるのではないでしょうか。

戦争など起こらない事を願いながら、今後のニュースに注目しましょう!