最近、ワイモバイルがやってるなめ猫のCM。

1980年代を思い出す懐かしいキャラクターと歌です。

しかし、あのCMが嫌いという人が多くいるのはなぜでしょう?

【なめ猫】は昔、同じ理由で姿を消しましたが、ワイモバイルはどうして繰り返したのか?

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ワイモバイルの【なめ猫】は本物なのか?ロボットでは?

しかし、あのCMを見ていて思うのは【なめ猫】は本物の猫なのかという事です。

何度か見ていると幾つかの疑問が出てきます。

ベスト10の司会をしている蝶ネクタイの猫は本物ですが、それに比べてかなり小さい点です。

なめ猫

子猫を使っているとしても、子猫が芸を覚えるのには時間がかかります。

子猫が離乳するのに2ヶ月(体重900g)かかり9ヶ月(3~3.5kg)でほとんど大人と同じ大きさになってしまいます。

6ヶ月で体重(2.5~3kg)といったところでしょうか。

生後2ヶ月から芸を訓練はしないでしょう。それこそ虐待になります。

そう考えると、わずか3ヶ月足らずであの芸を仕込んで完成させるという事になり、ちょっと無理じゃないでしょうか

だから、良く出来た猫型ロボットという路線が濃くなってきます

ドラえもん

今はそれこそ1980年代に比べロボット技術は飛躍的に進歩しています。

小さいぬいぐるみに超小型のモーターと遠隔操作に技術を使った方が遥かに楽に短時間であのCMを作れてしまのでは!?

だから、きっとワイモバイルの【なめ猫】CMはロボットなんでしょう

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【なめ猫】CMが嫌いな人が多い理由は?

懐かしく思っていた【なめ猫】CM、バックミュージックは爆風スランプのヒット曲『ランナー』で80年代を彷彿とさせます。

人気絶頂の80年代に子供だった僕はそこら中の文房が【なめ猫】だらけで、異様な光景だったのを覚えています。

しかし、あの【なめ猫】は実は嫌いな人が多くて次第に姿を消しました

それは、動物虐待だという事です。

ドラえもん
出典元:http://topicoco.com/post-1441

無理やり学ランを着せ、二足立ちした姿がかなり違和感があり、そんな風潮になったのです。

確かに、かなりの人数(いや匹数)いましたから、そう思われても仕方ないと思います。

特に猫は人間の言うことを聞かないというイメージもあるので、余計に無理やりな感じが出てしまったと思います。

迷惑防止の芸=躾と考えると、一般的に猫は自由奔放でそこまで求めていないからですからね。

ソフトバンクとクロネコヤマトはOK

現にソフトバンクのCMでお馴染みの白い犬、カイ君ではその手の話はあんまり聞かれません。

犬はやはり躾を兼ねて芸を覚えさせますからね!

家の犬もおすわり、お手、待て、伏せなどは最低限身につけさせて迷惑をかけないようにしました。

カイ君も洋服着たりしますが、虐待というよりは

愛嬌があって可愛いな~

と思ってしまうのでワイモバイルはチョットCMに失敗した感じですね。

カイ君

その点、クロネコヤマトは猫ですが、イラスが荷物を運んだり、ルームランナーやったりするCMはOKでした。

アニメーションにすれば大概OKになります。

やっぱり、リアルな動物が問題だったんでしょう。