持ち運びに便利なノートパソコンで作業する事が多くなってきた反面、作業のする画面が小さくて不便。

そこで、部屋の中に転がっていたデスクトップのディスプレイを使って2画面に挑戦してみました。

ノートPCのHDMIから出力し、モニターのHDMIへ入力する方法に挑戦しました。

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PCとモニター機器の環境

ノート・・・DELL vostro3560

モニター・・・DELL Eシリーズ E2216H

ノートの画面は15.6インチ。

これにデスクトップ用の液晶モニター21.5インチを外付けしようと思います。

マルチディスプレイ

まずは、モニター(E2216H)側の入力端子をチェック。

モニター端子

端子は2つひとつはVGA端子、もう一つはDisplayPortで接続できます。

VGA端子はD-Subの15ピンというものになっています。

モニターの仕様

続いて、ノートPC(DELL vostro3569)の端子はVGA端子、HDMIとUSBの3種類がありました。

こちらもVGA端子はD-Subの15ピンでした。

ノートPCの端子

ケース1:HDMIから出力し、DisplayPortに入力する

本当は、ケーブルのあるDisplayPort同士で繋げれば良かったのですが、ノート側にDisplayPort端子がないので変換ケーブルを探しました。

片方がHDMIになってて、もう一方がDisplayPortの製品を探すと・・・ありました。

しかし、ただ端子が一致してもDisplayPortから出力してHDMIに入力するのと、HDMIから出力してDisplayPortに入力するのは違うようです。

 

僕は、ノートPCのHDMIから出力して、モニターのDisplayPortに入力する使い方をしたいのですが、

このケーブルでは今回のような使い方は出来ないとレビューにありました。

変換ケーブルレビュー1

製品の画像にも注意書きのイラストが・・・やはりHDMIから出力し、DisplayPortは入力は出来ないようです。

変換ケーブル

ケース2:VGA端子同士を使って接続する(アナログ接続)

そこで、VGA端子同士で使って接続をする事にしました

VGAで接続するとアナログ方式になり、DisplayPortと比べて画質が劣るようですが、作業する分には問題ないかな~と思ってケーブルを注文しました。

d-sub

普段ノートPCは座卓の上に置いて仕様するので、その横にディスプレイを置くつもりです。

だから、1~2mもあれば十分なのですが、今後、他の場所に置くかもなんて考え3mを選んでしまいました。

大は小を兼ねるって言うし、束ねておけばいいやって気分です。

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ディスプレイの設定方法

2つをケーブルで繋いで外付けモニターに電源を入れます。

次にノートPCのデスクトップ画面で右クリックし、「ディスプレイ設定」をします。

デュアルモニター

次にディスプレイのカスタマイズの項目を設定します。

まず赤で囲った「複数のディスプレイ」の項目・・・“表示画面を拡張する”を選択します。

続いてノートPCの画面をメインに設定する手順です。

数字の1の方をクリックして、これをメインディスプレイにするにチェックを入れます。

モニターの設定

最期はディスプレイの並び方を設定します。

僕はノートPCの右側にモニターを置いているので、ノートPCの画面の右にマウスを持っていき、そのまま右側のモニターにつながるように設定します。

モニターは左に置いたり、上下の位置だったり人それぞれ違うので適宜、設定する方法を紹介します。

 

モニターのアイコン1や2はドラック&ドロップする事が出来ます

モニター2の方をドラック&ドロップで左や上、下など自分の仕様に合わせて移動してください

ディスプレイのカスタマイズ

最期に画面下にある適用するをクリックして設定を保存すれば完成です。

これででディスプレイを2つにして広々と快適に作業出来る環境が整いました。

狭い画面でお悩みの方は是非、お試しください。