【IQ246】華麗なる事件簿に英語をちょいちょい入れるうざい刑事の山田次郎がいます。

よく画面に出てくるので目に留まる人が多いと思いますが、気になって調べてみました。

そしたら、なかなか凄い経歴の持ち主でした。

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【IQ246】の山田次郎。英語がうざい刑事役の名前は?

IQ246の事件現場で刑事が捜査していると、必ず男女ペアの刑事が来ます。

その男性刑事の話すたびにワンフレーズ英語を入れてくるのが山田次郎です。

毎回、女刑事に「英語使うな!」と注意をされていますが、一向にお構いなしのうざいキャラです。

このうざいキャラの山田次郎を演じるのが宮尾俊太郎さんです。

宮尾俊太郎

なぜ、英語がつい出てしまうのかというと山田次郎は、ハーバードを首席で卒業したエリート刑事だからです。

“海外生活が長くて英語が抜けない”とでも言いたいような感じで英語を入れてきます。

この山田次郎は主人公の法門寺沙羅駆が捜査現場に表れると一般人なので帰らせようとしますが、その割には一度会話が始まってしまうと捜査情報をペラペラが喋っていまいます。

そんなに簡単に話していいのか!?って思いたくなるほどです。

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宮尾俊太郎のプロフィール

そんな山田次郎を演じるのが宮尾俊太郎さんです。

宮尾俊太郎さんはバレエダンサーでもありタレントでもあります。

その経歴は凄くて14歳でバレエを始めたのにも関わらず、17歳でフランスに留学するほどの実力に急成長します。

留学は3年されたので、フランス語がペラペラなのは当然ですが、英語もかなり話せるようです。

留学

今回のIQ246で英語を入れてくる刑事は一言しか話さないので、ぜひもう少し長いフレーズを喋ってほしい!

そして、帰国してからは熊川哲也さんの率いるバレエ団に入ります。

バレエと並行する形でタレント活動もしていてアナザースカイの司会、雑誌やCM、映画などにも出演しています。

イケメンでもありバレエの実力もあるのでテレビ的にも話題的にもピッタリですね。

宮尾俊太郎のバレエの実力

宮尾俊太郎さんは帰国した2004年に熊川哲也さんの率いる「K-BALLET COMPANY OFFICIAL」に入団します。

その後、様々な演目で主演を務めていき、2009年にはファースト・ソリストになります。

ファースト・ソリストはバレエダンサーの階級ですが、熊川哲也さんのバレエ団では最上級のプリンシパルのふたつ下に当たります。

そして2015年にプリンシパルに上り詰めました(プリンシパルとはそのバレエ団のトップ階級のダンサーです)。

驚愕のスピード出世ですね。

わずか6年で熊川哲也さんのバレエ団に入れるレベルになったって凄い!

そこで実力をつけトップまで上り詰めたわけですね。

宮尾俊太郎

そう考えると宮尾俊太郎さんがIQ246でハーバード大卒のエリートに選ばれる理由が分かります。

次回のIQ246ではそのあたりを意識しながら見ると山田次郎の面白さが分かりそうですね!