10月スタートの新ドラマ【家政夫のミタゾノ】にTOKIOの松岡昌宏さんが出演されます。

家政婦と言えば誰の頭にも思い描かれるのが、市原悦子さんの【家政婦は見た!】です。

今回は、このシリーズの男性バージョン!松兄がドラムスティックを包丁に持ち替え、家事を完璧にこなすだけでなく、派遣先の家庭を壊すダークヒーローのお話です。

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【家政夫のミタゾノ】ストーリー概要

家政夫のミタゾノは料理、掃除、洗濯、育児などの家事全般を一流にこなす男の家政婦が、セレブ宅に派遣される話です。

派遣されたセレブ宅には暗く根深い家庭の問題があり、それを誰にも知られずに罠をはり炙り出し、一度家族を崩壊させて再スタートを切る。

そんな流れで話が進んで行きます。はたから見ればお金持ちで誰もが羨む生活をしているセレブな家庭が、どんな感じで壊され収集されるのかが見どころです。

『他人の不幸は蜜の味』とも言われるくらいですから、男性版の家政婦はきっと話題になるのではないでしょうか。

家政夫のミタゾノ

松兄の料理の腕は実際ミタゾノ級!?

松岡昌宏さんは料理上手で知られています。鉄腕ダッシュの『o円食堂』でも料理する姿を目にします。

私生活ではある時、釣り好きで有名な嵐の大野智さんが大物を釣り上げた日がありました。

大喜びして帰ってきたのは良いもの自分で捌くことが出来ずに困ったときに料理をお願いしたのが松岡昌宏さんでした。

大物を見事に捌き調理して大量のご馳走ができ、親しい事務所のメンバーを呼んでみんなで楽しく味わいました。

大物を釣り上げた大野智さんは皆に

「これ、俺が釣ったんだぜ!」と自慢げに話していたところ、

俺がさばいたんだよ!」とすかさずツッコミが入ったそうです。

今回のドラマ【家政夫のミタゾノ】では華麗な松岡昌宏さんの料理姿がまた見られるかもしれませんね。

松岡昌宏の料理

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松岡昌宏が料理を始めた理由

そもそも、なぜ松岡昌宏さんが料理を始めたのかというきっかけをテレビで話していた事があります。

松岡昌宏さんは夜に一杯やるのが好きだそうです。本人曰く

 

「家で一杯やってて、アテが無いのが嫌なんだよ。」

 

と言っていました。仕事柄色々な店で外食されているでしょうから、その肥えた舌を納得させるつまみが欲しかったようです。

きっと、お菓子や出来合いの物では満足されなかったのでしょうね。

それならば、自分で料理を作ってしまえば、満足いくつまみが手に入ると思ったのです。

そうして、色々と自分で作っていくうちに自然と上手くなり、魚の捌き方まで習得されました。

 

ただでさえイケメンでドラムを演奏でき、さらに料理までこなすなんて、結婚したい男を絵に描いたようですね。