毎年恒例の年末特番である【KYOKUGEN2016】

今年の大晦日はどんな史上最大の限界バトルが見られるのでしょうか。

エントリーした選手と2015年の様子を紹介します。

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岡崎慎司選手vsネイマールのサッカー対決はキックターゲット?

岡崎慎司選手とネイマール選手のサッカー対決はゴールの的を狙うキックターゲットです。

7箇所の的を射抜くお馴染みの競技ですが、難易度が全然違います。

的の大きさは直径1.5M×1、1M×2、0.8M×2、0.5M×2の三種類。ド真ん中の大きな的から一番難易度が高いのはゴール上の両端にある的です。

左右の合計4箇所からセンタリングされるボールをボレーシュートして的に当てるという奇跡的なパフォーマンスを必要とする今回の極限!

ネイマール選手はオーバーヘッドなどのパフォーマンスを見せてくれました!!

KYOKUGEN2016サッカー

サッカーボールの直径は22cmですからボール約2個分しかありません。サッカー選手としての腕の見せ所です。

普段はストライカーの嗅覚でゴールに入れるのを最優先し、ヘディングや時には泥臭くても貪欲に特典を狙いますが、ボールコントロールの腕前はどうでしょうか。

非常に面白い対決だと思います。

KYOKUGEN2016

中村俊輔と遠藤保仁 vsメッシとスアレスの限界バトル

限界バトルのサッカー対決の第二弾メッシ選手&スアレス選手と中村俊輔選手&遠藤保仁選手によるものです。

チームを組んでのサッカー対決はあまり見たことがありませんが、今年は2人でサッカーのチャッチボール対決をします。

ボールを落とさずにリフティングしながらパスをし、トラップしたらまた返球!

これを何Mまでできるか日本代表とバルサの代表で勝負します!

胸トラップが一番リスクが少ないようですが、距離が長くなると痛いようですね。

しかも、中村俊輔選手が35Mの距離でミスキックしたのを遠藤保仁選手がヘディングでトラップしたのは特に痛そうでした!

気になる記録の方はメッシ選手&スアレス選手ペアは56Mを成功!

中村俊輔選手&遠藤保仁選手ペアが50Mの記録でバルサコンビが勝ちました!

KYOKUGEN2016

 

 

遠藤保仁選手は昨年のKYOKUGEN2015の限界バトルで五郎丸歩選手と異種競技対決をやっています。

だんだんと狭まるラグビーのゴールにボールと通すというもので最後は幅50cmに挑戦しました。

ボール約2個分の幅しかない隙間を通す事に成功したのかは動画でお楽しみください。

KYOKUGEN2015

さすがに二人共世界クラスの選手なのでキックの精度はピカイチですね。

中村俊輔選手のキックも世界レベルです。メッシ選手と対決して勝った事もありましたので、かなり期待できます。

11月に放送された体育会系TVでは、世界フリーキックランキングの4位に選ばれ、5位のメッシ選手よりも評価が高いことで知られています。

これはイギリスメディアが選ぶランキングなので、ひいきナシの評価と言えるのではないでしょうか。

やはりメッシ選手を超えるには中村俊輔選手しかいないと思います。

 

毎年楽しみなKYOKUGENのサッカー対決に期待しましょう!

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ピッチングオセロ対決は前田健太 vs 田中将大

また野球からはドジャースの前田健太投手とヤンキースの田中将大投手のピッチングオセロ対決です。

ただのストラックアウトではなく、オセロの要素が入ったものなので投球技術だけではなく、頭脳戦も展開されます。

そのあたりの駆け引きも非常に見応えがあり、日本人メジャーリーガー同士の対決楽しみです。

KYOKUGENピッチングオセロ

毎年、名勝負が生まれる大晦日のKYOKUGEN、今年はTBSで夜6時から放送です。どんな限界バトルが見られるか今から楽しみですね!