高畑充希さんと坂口健太郎さんの朝ドラ『とと姉ちゃん』カップルの熱愛報道がありました。

NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』は視聴率も良い上に、熱愛報道があれば司会に起用したいハズ!

朝ドラがヒットした年のヒロインが司会をやるのは自然ですが、今年は難しいのには和田アキ子さんの落選が関係しています。

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高畑充希と坂口健太郎の朝ドラ『とと姉ちゃん』カップルでも紅白司会がない理由

高畑充希さんと坂口健太郎さんは、朝ドラ『とと姉ちゃん』で小橋常子と星野武蔵役で共演していました。

ドラマ中でもお互いに好意を持っていましたが、結局最後まで結ばれることはなく、見ていてじれったい思いだった方も多いと思います。

そんな2人が現実に交際に発展して嬉しい気持ちになりました。

高畑充希と坂口健太郎の熱愛

ドラマがヒットしたうえ、熱愛となれば年末の紅白歌合戦の話題としては申し分ありませんNHKとしても司会に抜擢したいハズ!

2014年にヒットした朝ドラ『花子とアン』では、吉高由里子さんが紅白歌合戦の司会に選ばれました。

しかし『とと姉ちゃん』も最高視聴率25.9%という数字を残し、ドラマの共演者のカップルが誕生しましたが、紅白歌合戦の司会はありませんでした。

NHKが和田アキ子さんを断固たる決意で落選させた

それは和田アキ子さんの落選に関係しています。高畑充希さんが所属するのは和田アキ子さんと同じ芸能事務所ホリプロ。

高畑充希さんを司会として参加させるには、大物歌手の和田アキ子さんの出場が絶対条件になります。

逆に言えば和田アキ子さんが出場していたので、過去に人気女優の綾瀬はるかさんを起用できたとも言えます。Give & Take の関係ですね。

だから今年は高畑充希さんだけでなく、司会経験がある綾瀬はるかさんも同時に諦めた事になります。

和田アキ子と高畑充希

それだけ断固たる決意をもって若返りのために『大鉈を振った』のですね。

かと言って朝ドラのヒロインが紅白に顔を見せない事は考えられないので『特別枠』としての参加はあると思います。

しかし、デメリットがあればメリットもありました。

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宇多田ヒカルの主題歌ヒットと初出場が実現したワケ

高畑充希さんの司会を諦めた事によるメリットとしては宇多田ヒカルさんが起用しやすくなった事です。

どうして和田アキ子さんと宇多田ヒカルさんを同時起用するのに神経を使うのでしょう?

それは宇多田ヒカルさんの母親の藤圭子さんに由来します。

藤圭子さんが結婚した前川清さんの事を実は和田アキ子さんも好きだったのです。

それだけならよくある話ですが、19971年の結婚後わずか1年で離婚してしまいました。その後1982年に宇多田照實(うただ・てるざね)さんと再婚し、宇多田ヒカルさんが誕生します。

宇多田ヒカル

自分の意中の人と結婚出来たのにすぐ離婚しては心境が複雑です、というか番組で皮肉を言ってます

NHKとしても同じ紅組に和田アキ子さんと宇多田ヒカルさんがいることは気まずい。。。

しかし、和田アキ子さんを外してしまえば問題はなくなります

久し振りに音楽活動を再開し、話題の宇多田ヒカルさんの主題歌『花束を君に』で初出場が叶いました。

 

今回の紅白歌合戦は出場者より落選者の方に話題が集まっていますが、高畑充希さんと坂口健太郎さんの出演を楽しみしましょう!