せっかく東京神田まで出たので蕎麦の老舗『かんだやぶそばへランチへ言ってきました。

創業は明治13年(1880年)という歴史あるお店で食べた口コミや、以前ニュースになった火事の原因も紹介していきます。

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かんだやぶそばのおすすめは?画像も

老舗蕎麦屋と聞くとまず食べてみたくなるのが、せいろです。

という事で『かんだやぶそば』でも食べてみました。

メニューには『せいろうそば(670円)』と表記されていました。

かんだやぶそばのせいろうそば

画像ではわかりにくかもしれませんが、ややボリュームは控えめで女性でも2枚はいけます

(隣にいた御婦人たちは『せいろうそば』を1枚食べてその後、天丼の『てんや』をはしごするようでした)

当然、私は2枚注文しました。

昔は蕎麦屋って今で言う居酒屋のような意味合いが強く、お酒の飲みながら天ぷらなどの一品料理をつまみ、締めとして蕎麦を食べると流れだったのでボリュームは軽くなっているんですね~

現代人は飲んだあとラーメンって人が多いですが^ ^

店内には酒一合に一品料理などを食べて、締めで『せいろうそばを追加注文しているかたが何人もいました。

『粋だね~』と思いながらも後の予定がなければ自分もやっていたと思います。

気になる味ですが、やはり喉越しや歯ごたえが良くあっという間に完食してしまいました。

やっぱり『せいろうそば』が一番おすすめですね!

次回は温かい蕎麦を食べて、追加の『せいろうそば』は1枚にしようかな!?

ちなみに、やぶそば由来土地の人が付けた俗称で大昔、千駄木にあった『蔦屋』という蕎麦屋が大きな竹藪に囲まれていたからだそうです。

竹藪だから麺が緑色なんですね~

かんだやぶそばの火事はいつで原因は?

実はこの老舗蕎麦屋『かんだやぶそば』は2013年2月19日に火事に見舞われた事がありニュースになりました。

さすが明治時代から営業しているだけあり、お店の建物自体も東京都の『歴史的建造物』となっていました。

火事は半焼でしたが、建物は取り壊され現在は新しい店舗になっています。

しかし、火事を免れた『つりあんどん』と『看板』は現在でも使用されています。

こちらは以前の店舗の画像

かんだやぶそばの昔の外観

こちらが新しい店舗の画像

かんだやぶそばの外観

ちなみに、気になる火事の原因ですが“天井裏の配線がショートした”ことによるものでした。

皆さんも、ご来店の際には『つりあんどん』と『看板』をチェックしてみてはいかがでしょうか!

かんだやぶそばの地図と駐車場情報

とここまでご覧頂くと『自分も食べてみたい!』と思う方も多いと思うのでアクセスに関しても紹介しておきます。

『かんだやぶそば』の地図

かんだやぶそばの地図

最寄り駅はJR『御茶ノ水』or『秋葉原』駅ですが、『神田』駅から歩いても10分程度でした。

ちなみに、駐車場ですが歩いていた限り近隣にコインパーキングなどはないので電車での来店がおすすめです。

『かんだやぶそば』のHPにも駐車場に関しては書かれていませんでした。

以上で、『かんだやぶそば』さんの紹介は終わりです。

神田や御茶ノ水近辺に出かけられたときには訪れてみてはいかがでしょうか!