9月10日公開の映画『四月は君の嘘』で広瀬すずさんがヒロインを演じますが、その髪型がかわいい。

今まで、ショートの印象でしたが、ロングも魅力的です。

ヴァイオリンの演奏も聴き応えあります(画像あり)。

映画の主題歌は“いきものがかり”が手掛けるというのも期待大です。

今回は、その画像とともに映画の内容を調べてみました。

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【四月は君の嘘】月間少年マガジンにで連載

君嘘はもともとマンガが原作です。

四月は君の嘘

主人公でピアノの英才教育を受けた有馬公生(山崎賢人)が母親の死をきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなり音楽の世界から遠ざかっていた。

そんなある日、桜の木の下でヴァイオリンを弾く宮園かをり(広瀬すず)に出会い衝撃を受け、母の死以降モノトーンの世界にいたが、カラフルな世界に変わり始めた。

公生はかをりに心惹かれていくが、がをりは公生の親友の渡亮太(中川大志)に好意を抱くようになる。だから、親友を思って自分の思いを伝えることはしない。

そんな公正の気持ちに、公生の幼なじみの澤部椿(石井杏奈)が気づくが、椿自身も自分の公生への恋心に気づき苦悩する。

公生の友人やライバルたちがなんとかもう一度、公生を音楽の世界へ連れ戻そうとする姿を描いた話。

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広瀬すずがロングヘアーでヴァイオリン演奏【画像】

広瀬すずさんのこれまでの髪型のイメージは『学校の怪談』が強かったので、ショートヘアーという印象でした。

今回はマンガのヒロインがロングヘアー。メイキング映像を見ましたが、凄く可愛かったです。

お姉さんの広瀬アリスさんがロングヘアーで美人だなと思っていましたが、やはり姉妹ですね、広瀬すずさんもバッチリ似合って正に美人姉妹です。

コンサートのドレスに長い髪を踊らせながら、一生懸命ヴァイオリンを弾く姿は見るものを惹きつけます。

これまで、サッカーやバスケなどスポーツが上手いと評判の広瀬すずさんですが、楽器などの音楽は未経験だったとの話です。

ヴァイオリンの練習のため撮影の6ヶ月前から練習に入り、劇中のコンサートのシーンには12日間の時間を割いて撮影されました。

連日の長時間の撮影で前腕の筋肉がパンパンになり、筋肉痛を堪えながら演奏したそうです。

広瀬すず

いきものがかりの『ラストシーン』と歌詞

映画を盛り上がる主題は“いきものがかり”が手掛けます。

温かいミディアム・バラードな曲調という事ですが、メロディーと歌詞がなんとも映画にあっていて、ストリーを盛り上げてくれます。

♪~涙が止まらないよ 君の会いたくなる 春の光がほら あの日と同じみたいだ

ねえ、さよならをもう伝えなくちゃ 君だけがいない 今を生きてく~

吉岡 聖恵さんの優しい声でこの歌詞、何とも切なくてPV見てるだけでも泣けてきます。ちょっと反則です。

映画も主題歌も大ヒットになるのではないでしょうか!?