サッカーのW杯の最終予選で原口元気選手が4試合連続のゴールを決めました。

4連発は日本のサッカー史上初となる快挙!

そこで原口元気選手のキレのあるドリブルの秘密について調べたら、面白い動画を見つけました。

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【サッカーW杯】の最終予選で4連発は新記録!

10月15日にサッカーW杯の最終予選が日本で行われました。相手はグループ首位のサウジアラビア。

年内最後の予選でしかもホーム戦、本線出場にはここで首位を叩いておく必要がありました。

このまま独走状態に入られては、絶望的になります。

そんな中、前半45分にPKを清武弘嗣選手が決め先制!さらに後半35分には原口元気選手の予選4戦連続となるゴールで2-0!

原口元気

終了前の後半45分に1点返されたけどなんとか逃げ切り勝ち点3を取りました。

これで日本の成績は3勝1負1分の勝ち点10となり2位になりました。

あそこで点を取られなければ得失点差でもならんで同率首位だったのですが、まあ仕方ないですね。

予選の結果ではサウジアラビアは後半の30分過ぎからの得点が多いチームですので、引き分けにならない分だけマシでした。

三浦知良

しかし、予選で4連続ゴールは凄いです。今までのW杯での連続ゴールの記録は3試合連続でした。

3試合連続ゴールの記録を持っていたのはキング・カズこと三浦知良選手と日本に帰化した呂比須ワグナー選手の2人だけです。

呂比須ワグナー選手の記録が1997年のフランスW杯の予選なので19年ぶりに記録更新となりました。

ちなみに、三浦知良選手が3連続得点をしたのはアメリカW杯の予選なので1993年です。

ロペスワグナー

キレのあるドリブルの秘密を動画に見た!

原口元気選手と言えばキレのあるドリブルで相手を抜き去る姿が印象てきですが、その練習方法が変わっています。

なんと愛犬との1対1で練習していたというから驚きです。

愛犬は黒のラブラドール・レトリバーで名前はマティ。大型犬を相手に練習したんですね。

マティの方は狩猟犬なので動くボールを追っかけるのは上手そうでうす。

原口元気

なかなか興味深い練習方法です。犬がフェイント効かないってのが面白いですね~

俊敏な犬にしてみれば、ボールの動きを後から追っても十分間に合ってしまうのが凄いです。

犬の敏捷性と比べれば人間相手は遅く見えるから、あんなにあっさりと抜けるんですね!

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『シュート!』の久里浜・伊東宏と同じ練習方法

原口元気選手がこの練習方法をいつ考えついたのか分かりませんが、同じようなトレーニング方法を取り入れているマンガがあります。

それは大島司先生の『シュート!』。少年マガジンの人気作品で当時はアニメ化されたり、SMAPのメンバーによる映画で実写化されました。

『シュート!』にはいくつかのシリーズがあるのですが『新たなる伝説』編主人公・伊東宏(いとう・ひろ)が同じトレーニングをしています

シュート

ヒロは小さい頃から右足に麻痺があり、そのリハビリのためにサッカーをしていましたが、左足しか使えないためボールのタッチはすべて左足で行う変則的なプレースタイルを身に着けます。

すべてを左足だけでコントロールするため高度なボールのコントロールが出来るようになりました。

その時の練習相手がヒロがの愛犬・ユミでした。

動画は原口元気選手が11歳くらいのときなので、2002年あたりにはすでに練習方法として取り入れてた事になります。

『シュート!新たなる伝説』が連載されたのは2000年ですからほぼ同じ時期。

原口元気選手がこの話を知っているか凄く興味深くないですか!?一度、テレビで質問して欲しいです。

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まだW杯の最終予選はこれからが本番ですが、原口元気選手には5連発目を期待して応援しましょう!