強い毒を持つヒアリ(火蟻)が神戸や名古屋の港から発見され、日本中が恐怖に包まれています。

そんなヒアリの特徴危険度はどれほどのものなのか調べてました。

また、実際にヒアリが居たときにの対処法駆除はどうすれば良いか。

実際のニュースで報道されていたので、紹介したいと思います。

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ヒアリの毒の強さと特徴は?

南米からやってきた体長2.5~6.0mm程度の小さな悪魔・ヒアリ。

すでに、日本のいくつかの港で見つかり大騒ぎになっています。

なんでそんなに騒いでいるかと言うと、毒を持っているからですね。しかも、かなり強い毒のようです。

その強さはなんと『スズメバチ』に匹敵するほどのようで、ハチと共通の成分もあるようです。

以前、ハチに刺された事のある私としては次に刺されたときの激しいアレルギー反応(アナフィラキシーショック)に怯えてしまいます。

スズメバチ

ハチは人以外での命を落とす生き物ランキングで1位になるほどの強い毒を持っています。

そんなハチの中でも一番怖いスズメバチと同じくらいの毒なんて考えただけでも怖いですね。

しかも、スズメバチならばサイズも大きく5cmはある感じで、近づくと『ブーン』という羽音がして気づきますが、大きくても6mm程度のアリでは身に危険が迫っていても分かりません。

気づいたときには肩やズボンにいて払おうとして刺されそうです。

ヒアリに対処するには?港の職員はどう駆除した?

そんな中で気になるのは、実際に港の職員がヒアリに遭遇したときに『どうやって対処して駆除したか?』です。

万が一、怪しいアリが居た時に駆除の方法を知っていれば、何とかなるかもしれません。

ニュース番組の話を聞くと、港でヒアリを駆除するときには『殺虫剤』を噴射してやっつけたようです。

結論を聞いてしまえば『殺虫剤』か~と思いますが、ぜひ一本用意しておこうかと思います、強力なやつを!

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ヒアリの天敵は日本にいる?

今回のヒアリもそうですが、外来種が日本に上陸して大繁殖すると、うまい具合に天敵はいないのかな~と思います。

ヒアリと天敵のミノバエ

残念ながら、ヒアリの天敵はアマゾンにいる『ミノバエ』やもっと凶暴なアリのようなので日本にはいません。

すでに中国や台湾にもヒアリは生息しているようなので、今、食い止めないと危険ですね。

なんとか水際で対策を施し、上手く行ってもらいたいですね!