ファミリーマートの用紙を使った偽造チケットが出回っているようです。

もしファミリーマートでチケットを購入したらどこで見破れば良いのでしょうか。

そのチケット番号や枚数を調べてみました。

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ファミマ偽造チケットの見分け方のポイントと注意する番号

ファミマのチケットで偽造の疑いのある番号ですが、次のナンバーを気をつけてください。

  • c2413001~c2413200
  • c4830601~c4830800
  • 91074601~91074800
  • b1223601~b1223800

チケットの裏面を確信して管理番号を見てもらい確認をします。

管理番号の記載場所ですが、

ファミリーマート

画像のように2箇所に管理番号が記されていますので、ここをチェックしてください。

もしナンバーが該当すれば偽造チケットの可能性があるので注意しましょう。

ちなみに盗まれた台紙の枚数ですが3,200枚もあるそうです。

ファミリーマートの偽造チケットは転売サイトに注意

今回の偽造チケットですが特に注意の必要なのは、転売サイトを利用してチケットを購入した場合が考えられます。

ファミリーマートの券売機で自分で購入したならば偽造というのは考えにくいですが、転売サイトのものは出処が分かりません。

『ファミリーマートのチケット端末で購入しました』と書かれていても真偽の確かめようがありません。

人気のイベントではチケットが取れなくて、転売サイトで購入する方もいますが、今回の報道が出ている間は気をつけたほうが無難と思われます。

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偽造チケットの犯人と事件が起きた理由は?

今回の偽造チケット疑惑の犯人ですが、まだ盗難などの事件なのか、単純な紛失など事故なのか経過は分からないようです。

しかし盗難だとしたら流通経路やチケットの発行に関してかなり知識などがある人物ですね。

どんな流れでファミリーマートの仕事がされているのか背景を知らないと用紙を盗むのは難しいと思われます。

偶然拾ったチケット用紙ならば、印刷を真似てしまえば出来そうな気もします。

偽造

どちらにしろ、偽造チケットを使って利益を出そうと考えるのですから、これからまだまだ余罪が出てきそうです。

チケットの信用問題になりかねないので、一刻も早く犯人が捕まってくれる事を願っています。

最近は人気イベントのチケットを大量に購入して高額転売する事が問題になっていますので、今回の一件でより転売防止に力を入れるのではないでしょうか。

スマホの普及率を考えると、『登録した端末以外のものでは入場出来ない』という対策が十分可能です。

本当にイベントを楽しみにしているファンが参加出来るようになると嬉しいですね!