秋の行楽シーズンにおススメなのが静岡市葵区で行われる大道芸ワールドカップ。

2016年は11月3日(木・祝)、4日(金)、5日(土)、6日(日)の4日間の開催

毎年150万人以上が訪れる静岡市で一番大きなイベントです。

日帰りで観光ができる子供に大人気のスポットをご紹介します。

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大道芸ワールドカップin静岡2016が人気の秘密は?

大道芸ワールドカップと言われるのは静岡市が世界中から大道芸のパフォーマーを探し出し、選りすぐりのメンバーで開催されるから

だから、参加する大道芸人のレベルが高いのです

大道芸人にとってこの静岡で行われる大道芸ワールドカップで優勝することは高いステータスになっているのです。

静岡の大道芸ワールドカップは参加部門が3つに別れています。それは・・・

  • ワールドカップ部門
  • ON部門
  • OFF部門

では部門の説明をしていきますね。

最もハイレベルなワールドカップ部門!

ワールドカップ部門に参加するパフォーマーは静岡市が交通費、滞在費を支給して招待する特別な大道芸人なんです

だから、普段見ることが出来ない高度な大道芸や大掛かりな団体まで呼ぶ事が出来るんです

大道芸ワールドカップin静岡2016
出典元:http://daidogei.tnc.ne.jp/record/index.html

しかも、見物料は大道芸の醍醐味である投げ銭方式!つまりあなたが決めるのです

だから、大道芸人は一つひとつのパフォーマンスに真剣に全力で取り組むので、もの凄い演技が見られます。

演技終了後には写真を一緒に撮ってくれるので、気に入ったパフォーマーとは記念撮影してみてはいかがでしょう!

記念撮影は凄い人気で、みんな順番待ちをするのですが、とっておきの方法を使うと待たずに撮影してくれます。

最期に紹介します。^m^

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ちなみに、このワールドカップ部門に参加するのは外国人だけではありません。

日本人でもハイレベルなパフォーマーはワールドカップ部門に招待されるのです

※投げ銭用に両替所が設置されているので細かくしておくのが便利です^ ^

侮るなかれON部門

残念ながらワールドカップ部門ではないが、ハイレベルなパフォーマンスを行うのがON部門。

そのため、今年はON部門で参加しているパフォーマーでも、今年の成績が良いと次の年はワールドカップ部門として招待される選手が毎年見られます

ワールドカップ部門のパフォーマーは見物人が多いですが、このON部門から実力あるパフォーマーを見分ける楽しさがあります。

あなたが目を付けたパフォーマーが翌年にワールドカップ部門に招待されていたら、見る目がありますよ!

ガイドブック

今年から新設のフリンジ部門

新しく作られた常に新しいジャンルやパフォーマーを紹介していく部門。

様々なパフォーマンスを紹介するので、今までの常識を覆すパフォーマーが出現するかも!

ガイドブック

例え失敗してもご愛顧。温かい目で見守ってあげてください。

主なジャンルはこちら

大道芸ワールドカップin静岡2016
出典元:http://daidogei.tnc.ne.jp/knowledge/genre.html

大道芸が見られるポイントを紹介

大道芸は静岡市葵区の中心部、静岡駅から駿府城公園とその周りのメインストリート(呉服町通り、七間町通り、青葉シンボルロード)で見ることが出来ます。

開催期間中は中心部のメインストリートを歩行者天国にして、パフォーマンス会場を作ります。

2016年のパフォーマンス会場は全部で38!色々な場所でパフォーマンスを見ることが出来ます。

その中でも特に会場が集中しているのが駿府城公園の10会場です。

駿府城公園にはさらにB級グルメの露店が並ぶので腹ごしらえも出来ます。

詳しくは大道芸ワールドカップ in 静岡 2016のガイドブックが市内のコンビニや書店で売っているので御覧ください。

ガイドブック

どのパフォーマーがどの会場で何時からパフォーマンスを行うか知ることができます。

ガイドブック

待たずにパフォーマーと記念撮影する裏ワザ

では、記念撮影で待たない地元民の裏ワザを紹介します。

それは・・・最期に投げ銭をする事です

ただし、以下の手順が肝心です

1.記念撮影したいパフォーマーに直接投げ銭をします(ボランティアのスタッフはNG)。

2.その時に紙幣(千円札以上)とカメラを見せながら、「Could you take a picture with me?」と頼みます。

3.目をつぶってもいいように、連射で撮影する。

だいだい投げ銭はコインが多いので紙幣は凄く喜びます

ですから別々にコインを入れるより、2~3人で千円札を1枚入れるほうがインパクトがあるので、パフォーマーも応じてくれます。

ただし、個人のパフォーマー向きなのでご注意ください。

団体などで数人のパフォーマーと撮影したいなら、みんなが居なくなったら頼むようにしましょう。