11月2日に川崎宗則選手が所属するシカゴ・カブスがMLBのワールドシリーズ制覇しました。

シカゴ・カブスは地区優勝からも遠ざかっていた弱小チームでしたので、奇跡に近いです。

しかし、この奇跡を予言した映画が27年前にありました。

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シカゴ・カブスのワールドシリーズ制覇をニアミス予言してたのはこの超有名映画

シカゴ・カブスのワールドシリーズ制覇を予言していたのはUSJでのお馴染みの『Back to the future』のシリーズ第2作目です。

映画の中でタイムマシンに乗った主人公が過去へ行って戻るという映画ですが、1985年から向かった先は2015年の未来でした。

その街頭広告にMLBでシカゴ・カブスがワールドシリーズで優勝したと速報が流れます。

シカゴ・カブス優勝

そこで主人公のマーティーが『シカゴ・カブス?万年最下位の弱小チームが優勝?』と言ってます。

映画の設定は2015年で一年のズレがありますが、ニアミス予言といっても良いのではないでしょうか。

ここで1980年代のシカゴ・カブスの成績をチェックしてみました。確かに低迷しています。

シカゴ・カブス

80年代に地区優勝を2回してますが、チャンピオンシリーズで敗退してワールドシリーズには出ていません。

前回、ワールドシリーズに出たのは1945年でした。

川崎宗則

この結果にシカゴ・カブスの日本人選手の川崎宗則選手は

「すごかった。キツかったです、試合には出てないけど。みんなあきらめずに戦った。

最高でしたね。もう、うれしいです。世界一だもん、世界一になっちゃった」

引用元:http://news.biglobe.ne.jp/sports/

とコメントしています。

試合に出る機会も少ないけど、ちゃんと準備したり、サポートするのは大変だと思います。

川崎宗則選手、おめでとうございます!!

なおバック・トゥ・ザ・フューチャーの予言はこれだけにとどまりません!

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【なんで難しい?ワールドシリーズ制覇】

ワールドシリーズ制覇と日本人が聞いても「へー、凄いじゃん!」くらいの人がいます。

きっと日本シリーズで優勝したのと同じ感覚なのではないでしょうか。

しかし、ワールドシリーズで優勝するのはも『のっすごい大変です!!』

だから、108年ぶりなんていうとんでもない数字が出てきます。

ワールドシリーズで優勝するまでの険しい道のりを紹介します。

道のり

まず、メジャリーグには球団が30あります。

アメリカは広いのでその中で2つにし、アメリカン・リーグナショナル・リーグに分けます。

その2つをさらに3つの地区に分けて5チームずつにします(ここまで少なくなると日本のリーグに近いですね)。

まずは、この地区で優勝を目指します。各地区で優勝した3チームと2位のなかで勝率が最も高いチームの4チームでトーナメントをします。

これをデビジョンシリーズ(準決勝)といいます。

デビジョンシリーズ

ここを勝ち上がった決勝がリーグチャンピオンシップシリーズです。

まだワールドシリーズじゃないですよー

リーグチャンピオンシップシリーズ

リーグチャンピオンシップシリーズ(決勝)で勝ったアメリカン・リーグ優勝チームとナショナル・リーグ優勝チームで王座を決めるのが『ワールドシリーズ』です。

ワールドシリーズ

どうですか?むちゃくちゃ試合してませんか。

こんなに勝ち抜いた1チームだけがチャンピオンリングを手にすることが出来るのです。

そりゃ108年ぶりとかなるよなーって納得できます。

シカゴ・カブス、ワールドシリーズ制覇おめでとう。