メジャーリガーであるアストロズの青木宣親選手が試合でリリーフとして初登板しました。

青木宣親選手は外野手ですが、どうしてピッチャーとして登板する事になったのかその理由を調べてみました。

また、リリーフの結果や気になるボールの球速も紹介します。

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青木宣親選手がリリーフした理由は?

外野手としての試合に出る事がある青木宣親選手ですが、今回はどうしてピッチャーとして登板したのでしょう。

この日の試合は対ヤンキース戦でした。

青木選手が登板したのは4 – 10 と負けている9回のときでした。

すでにアストロズは5人の投手を使っていたので青木選手は6人目として登板しました。

青木宣親選手

すでに、敗色濃厚の状況だったのです。

チームとしてはこれ以上、負け試合に投手を使いたくないという状況だったんですね。

そこで、敗戦処理の投手として青木宣親選手をマウンドに送ったのだと思われます。

通常の試合ならいくら敗戦処理といっても、メジャーに上がりたての若手や故障明けの投手を使ってみたりします。

メジャーになりたての投手にとってはチームは負けでも相手の打者を抑える事で、自分の力をアピール出来る場所となりますが、今回はちょうどいい投手がいなかったと思われます。

青木宣親選手は高校2年からエースだったのもあり、ピッチャー経験のある選手を選んだんですね~

 

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青木宣親選手が投げたボールのスピードは何キロ?

気になるのは青木宣親選手のリリーフの結果です。

いくら高校時代に投手をしていたといっても、肩を壊して野手に転向している青木宣親選手が心配です。

しかも、ほどんど肩を作る時間がなかった様子でした。

しかし、青木宣親選手が投げたボールは約126km出ていたようです。

『久しぶりの登板でよくそんなスピード出るな』って感じですね。やっぱりプロ、しかもメジャーに行くような選手は違いますね!?

結果は被安打1、失点3、四死球2でしたがいきなり『投げてくれ』と言われた状況では仕方のない話です。

イチロー

ちなみに、マーリンズのイチロー選手も投手としてメジャーのマウンドに登った事があります。

イチロー選手は愛工大名電のときは投手として甲子園に出場していますが、メジャーの試合で投げたボールの球速は140km超えでした。もちろん変化球も投げられます

やっぱりメジャーリーガーは凄い!!

ちなみに、ヤンキースといえば田中将大投手がいますが、青木宣親選手の登板には驚いたようでベンチで笑っていたそうです。

野手にこれだけ投げられたら笑うしかないのも分かりますね。

日本人メジャーリーガーにはこれからも色んな所で活躍して話題になって欲しいものですね!