M-1グランプリの2016年は『銀シャリ』の優勝で幕を閉じました。

優勝すると仕事が劇的に増えるM-1ですが、決勝に残るだけでも大変。

【相席スタート】は決勝最下位の9位でしたが、面白かったです。

しかし、厳しい現実が待っていました。

スポンサーリンク

相席スタートは【M-1】で決勝最下位の9位でも仕事のキャンセル多発

相席スタートがM-1グランプリの決勝で惜しくも9位になりました。

コンビ結成が2013年と短いにも関わらず昨年は初出場で準決勝まで進み、惜しくも敗者復活はなりませんでしたが立派な成績だと思います。

(昨年の敗者復活は逆転優勝した『トレンディエンジェル』だったので仕方ないですね。)

相席スタート

2回目の出場である今年は準決勝も勝ち抜き、ファイナリストに残ったので昨年より実力もアップしました。

しかし、結果は9位、3503組中の9位なので、これでも十分に凄いことだと思います。この結果に

山崎ケイは「終わってから楽屋でずっと号泣して、3日間くらい泣いて暮らしました。悔しかった」と本音を漏らした。

引用元:Oricon style

ところがこの結果を受けた後の現実はさらに厳しいものが待っていました。なんと仮押さえの仕事がナシになってしまったのです。

優勝できなくても、M-1がきっかけで仕事が増える人はたくさんいますが、激減したのは驚きました。

そんな事言ってたら他の芸人さんってどうやって生活しているんだろう?

ちなみ、相席スタートのM-1のネタはこちらです。

相席スタート

しかし、年末年始はお笑い番組の特番がかなり放送されるので、これからまだまだチャンスは巡ってきます。

ぜひ、より面白くなってリベンジしてもらいたいです。

スポンサーリンク

M-1グランプリ2016の審査員が関西人の理由

今年のM-1は審査員にダウンタウンの松本人志さんが6年ぶりに復帰した事で話題になりました。

そんな中、審査員が全員関西の人だったのが驚きました。このニュースが流れてた直後は吉本や関西の芸人しか優勝出来ないとも言われていました。

しかし、松本人志さんの話では関東の大御所にも審査員のオファーは出したようです。でも受けてくれる人がいなかった結果が今年の審査員の顔ぶれだったんですね。

審査員も5人しかいなかったのはそんな理由だったのかも知れません。あまりの少なさにビックリしました。

松本人志

また、松本人志さんは「M-1は皆が見てるから、後になって結果に対して四の五の言うならオファーした人が出て欲しい」とも漏らしていました。

審査員自身も色々な批評をされるほど注目がされるイベントなので、気が引けてしまうんですね~

毎年いろんなドラマがあるM-1グランプリ、2017年も楽しみしましょう!