阿川佐和子さんが結婚まで秒読みというニュースが報道されました。

ついにあの阿川佐和子さんも結婚か!?という明るいニュースでした。

しかし、よく調べていくと実は夫は不倫相手で略奪婚ではないかという疑惑が出てきました。

そのあたりを紹介したいと思います。

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阿川佐和子の結婚は略奪婚だった?

阿川佐和子さんは、すでに同棲をし結婚秒読みと言われているのは、6歳年上の元・慶応大学教授(2013年退任)のSさんです。

実はこの結婚は略奪婚ではないかと言われています。お相手のSさんは独身との報道なのになぜ略奪婚と思うかもしれません。

それは、このSさんと阿川佐和子さんが知り合ったのは30年前だからです。そして、Sさんは3年前に離婚が成立したばかりだからです。

つい最近まで家庭を持っていたSさんが熟年離婚しましたが、熟年離婚すると男性は再婚するのは用意ではありません。

出会いもないし、わずか数年でそれも阿川佐和子さんほどの人と再婚するなんて、普通に考えればかなり難しいです。

阿川佐和子

不倫相手は友人の夫で可愛さを武器に略奪した疑惑が浮上

しかも阿川佐和子さんとSさんの元妻Aさんは友人同士であります。夫婦のどちらとも面識があったんですね。

そんな背景があって数年前に離婚したSさんと阿川佐和子さんが同棲、結婚すればちょっと怪しいと思います。

実はこの話は出版業界ではかなり知られていた事です。

実際に2年前の『週刊新潮』阿川佐和子さんとSさんがツーショットでマンションへ入っていく姿が表紙を飾っていました。

離婚後1年くらいですぐに『いい人』が見つかるなんて、ますます略奪婚疑惑が深まります。

昔からの知り合いなのでいつから付き合っていたかは特定が難しいですが不倫の線が濃いです。

今でも可愛い阿川佐和子さんを30年前の若い頃から知っているし、元妻Aさんとも友人なので親密になりたい気持ちは分かります。

阿川佐和子

しかし、今回の阿川佐和子さんの結婚についてSさんの元妻Aさん

「本当にお幸せでいいと思います。私にとってはもう終わっている話ですから。それで(離婚したおかげで)今の私があるんですよ」

引用元:exciteニュース

とコメントし、全然騒ぐ様子はありません。さっぱりとしたもんです。

以前から知っていたので、離婚が成立した今は気持ちの整理もついている感じすら伺えます。

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不倫疑惑に触れない出版社の理由

元妻Aさんはいいとして、週刊紙で全然騒がれていないのはなぜでしょうか!?

今年は不倫騒動が結構ありました。ベッキーや乙武洋匡さん、三遊亭円楽さん、石井竜也さん、桂文枝さん、とにかく明るい安村さんなど数多くあります。

しかし、これらの人達の阿川佐和子さんとの定的な違い週刊紙が触れない原因です。

それは阿川佐和子さんが『作家』だからです。

しかも2012年に出版した『聞く力』は年間ベストセラーになりました。出版社としては阿川佐和子さんの機嫌を損ねて売れっ子作家を逃したくありません。

だから週刊紙に取り上げる際も、『結婚おめでとう!』という雰囲気を全面に出した内容にしています。

ドラマ『地味スゴ』では出版社は作家の機嫌を損ねないようにかなり気配りをしていますもんね!

阿川佐和子

しかし、ベッキーのときのメディアはかなり叩いたのにこの対応の違いは雲泥の差です。同じ不倫&略奪なのにフェアでないと思います。

マンションへ入っていく写真を過去に撮って証拠があるのに何もなかったかのように振る舞っています。これはどうなんでしょう。

今後、正式に入籍しても週刊紙は祝福ムード一色でしょうが、阿川佐和子さんが正式に入籍した際の報道がみものですね!