アーロン・ヒックス外野手と聞いたら何を想像するでしょうか?

野球が好きでメジャーの試合をよくご覧になるかたなら、ご存知かもしれません。

このヤンキースの選手、イチロー以上のレーザービームの持ち主なんです。

どの位速いかというとあの大谷翔平投手以上!?一体何キロ出てるのでしょうか?

そんなアーロン・ヒックス選手について紹介したいと思います。

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メジャーNo.1のレーザービームを持つ選手!?アーロン・ヒックス外野手

タッチアップで得点するシーンは野球においてひとつのセオリーでありますが、目の覚めるような『レーザービームでタッチアップを阻止する』というのは外野手にとっての見せ場です。

外野手の中にはピッチャーの経験者もいますが、その球速が話題になっています。

例えばイチロー選手ならタッチアップの返球時に球速が140kmの中ばくらいは出ています。

しかし、それをさらに超える凄い選手たちがいます。

なんとあの大谷翔平投手の持つ日本最速タイ記録の165km以上の球を投げる選手がいます。

それはニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ヒックス選手(#31)。

ヤンキース アーロン・ヒックス レーザービーム

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アーロン・ヒックスのバックホームは球速、何km?

アーロン・ヒックス選手ははメジャー1の強肩を持っており、その球速は170kmと言われています。

野手の返球もスピードガンで測っているのが驚きましたが、ただ速いだけではランナーは刺せません。

速い球と正確なコントロールでタッチアップを許さないシーンがこちらです。

メジャー1のアーロン・ヒックスのバックホーム

凄いバックホームですねー

さすがメジャーの中でも常勝軍団のヤンキースのメンバーです。

チームメイトの田中将大投手も心強いですよね!

メジャーの投手で一番球速が速いのは誰?日本代表と対戦した?

 

そうなると気になるのが、投げることにが専門の投手陣で『誰が一番球速が速いのか?』といった事です。

投手の中で一番球速が速いのはヤンキースの左腕・アロルディス・チャップマン投手です。

アロルディス・チャップマン

その球速169.1kmと言われています。

そうすると先ほどのヒックスは野手でありながら、メジャーNo.1級の球速を誇ることになるんですね。

このチャップマン投手ですが、実はWBCの2009年大会で日本代表と対戦したことがあります。

当時もこの約170km投手をどう攻略するかが注目となりました。

日本代表はバントや走塁などを駆使してチャップマン投手の集中力を削ぐ様な作戦を行い、見事2回1/3で3失点としてチャップマン投手は敗戦投手となりました。

わずか3回で交代という早い攻略に日本の『スモール・ベースボール』は凄いな!とワクワクしながら観戦していました。

 

いかがでしたでしょうか!

170kmの球を投げるあたりは、『さすがはメジャーリーガー』といえますが、大谷翔平選手など日本のプロ野球も将来が楽しみな若手が多いので、これからも期待しながら応援しましょう!